4月18日にスペイン国王杯決勝が開催され、レアル・ソシエダがPK戦の末、アトレティコ・マドリーとセビージャの連合チームに辛勝し、6シーズンぶり4度目の優勝を果たしました。プロキャリア初タイトルを目指した久保建英はベンチスタートで、後半88分に投入。延長戦では積極的な攻撃でチャンスを演出しましたが120分間で決着がつかず、チームはPK戦で4-3の勝利に。久保はこれにより待望のキャリア初タイトルを獲得しました。

久保建英選手、プロキャリア初タイトルの獲得、本当におめでとうございます! 一つの目標が形となったことでしょう。苦しい試合や先発での不在という状況にも確実に結果を出したその姿勢は、多くのファンに勇気を与えたはずです。誰でも目標を追い求める中で悔しい場面に直面しますが、それを乗り越えて成功を掴む姿こそが未来への力になります。
このタイトルは、久保選手にとって次の大きな飛躍の第一歩だと思います。これからのさらなる挑戦と活躍を、心から応援しています。
ネットからのコメント
1、リードを守る試合で久保を投入する展開では無かったから中々出番無かったけど、追い付かれてその後も押し込まれる展開で久保投入で延長押し返せた部分は大きかったね攻め手が無く押し込まれていたから久保が時折0からチャンス作れるのは良かったソシエダタイトルと久保の初タイトルおめでとう
2、痺れるような激闘。CL直後のアトレティコもよく戦ったしアルバレスのゴラッソが決まった時は一気に飲み込むかなと思ったけど、ソシエダがよく粘った。マレーロのPKストップは素晴らしかったなぁ、こういう選手がヒーローになれるのが国王杯の良い一面でもある。マレーロを信じたマタラッツォの采配、最後にマリンが堂々と決め切るクラブの底力。久保も怪我から戻ってアトレティコの勢いを押し戻すのに一役買ったね。優勝おめでとう!
3、マレーロは本当に素晴らしいGK。試合全体で見るとゴロチャ、マリンの交代から一気にアトレティコペースになってこのままだと自滅して負けると思ってたけど、よく粘った。
PKまで耐えてマレーロに任せるソシエダの戦略勝ちだね、おまけにELの出場権も獲得。最高の朝
4、イサク、セルロート、ルノルマン、メリーノ、スビメンディとステップアップしていく中で残った久保が報われて良かった。アトレティコはグリーズマンの最後を飾る為にも残されたCLに全力を注ぐしかない。久保は残りのリーグ戦で幾らか数字を稼いで、綺麗な思い出のまま夏に移籍出来れば良いな。高額な移籍金が厳しい縛りとなっているのは理解した上でそう願う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/40a24ccc9d7438cd812e2aef77f806553c354ee3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]