岐阜県中津川市の山奥、付知町にある「スーパーやまにし」が、全国の小売店を対象とするコンテストで最高賞である農林水産大臣賞を受賞しました。この店舗は一般的なコンビニの約半分、35坪の狭さながら、鮮魚や地元農作物、新鮮な精肉、自家醸造の醤油、さらに珍しい輸入食品を含む2000種類以上の豊富な品揃えで評価を得ています。店主の西尾真朋さんは市場で直接仕入れるなど独自の努力を重ね、技術や経験を活かした寿司や総菜が特に好評です。本格的な地元食材を手頃に提供するという理念のもと、県外からも多くの客を惹きつけています。

地域の特性や地元資源を最大限に活かした商売のあり方が光るこのスーパーは、多くの人々に喜びを届け続けています。
ネットからのコメント
1、素晴らしいです。岐阜県民ですが、付知は田舎ですが何も無い所ではないですよ。ちゃんと色々お店はある、下呂もすぐだし。
危惧するのは記事になることで県外民が多く押し寄せること。地元民のための地元民経営の小さいお店です。そっと日常を見守ってあげて下さい。
2、前にNHKのプロフェッショナル 仕事の流儀で、福岡のローカルスーパー「ダイキョーバリュー」の惣菜部長、梶原正子さんを取り上げていたが、彼女も惣菜コンテストで何度も優勝していたが、小さなスーパーでもやり方次第で多くの人が見るYahooニュースなどに掲載されるようになるんですね。競合がいない環境だと思いますが、それでも妥協せずに客のためを思って品揃えを行い、県外からも客を呼ぶとは素晴らしい。町ぐるみでこのスーパーを核とした観光施策を練っても面白いんじゃないかと思いました。
3、店主さんの努力が素晴らしいです。鮮魚の仕入れって、専門の仕入れ業者を頼むところが多いらしいですが、それだと品目と量は安定する代わりに手数料が売価に上乗せされるそうです。店主が直に仕入れると、その日に市場で目にとまったお買い得なものを買い付けるので、品揃えは不安定となりますが、お客さんには安く売ることができるそうです。
沿岸地域ではない中津川でそれをして、さらにスーパーとして幅広く品物を扱っていて、すごい努力だとおもいました。
4、どの店舗もいつも同じで、売れ筋の有名どころしか置いてないそんなスーパーばっかりになっちゃったからね。色々変わったもの置いてて変化がある店は面白いよね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a5bdb322a0d4451bc6e13efc886743b1b46e4988,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]