【事件概要】
2023年6月11日、北米で開幕したサッカーW杯は14日目にグループステージ第3節へ突入。日本代表は勝点4を獲得し、スウェーデン戦での大敗を回避すれば決勝トーナメント進出がほぼ確実。森保一監督は「勝利」を目指すとしながらも、主力選手の疲労軽減の観点から新メンバー起用の可能性を模索中。試合結果次第ではブラジルやモロッコなど強豪とのトーナメント進出が決定するため、戦略的な「ターンオーバー」が注目されている。

【コメント】
日本代表の「ターンオーバー」を巡る議論は、選手の安全と勝利の両立というサッカー界の本質を考えさせられます。現状、森保監督が26人すべてを「戦える戦力」とみなしている点は、長く続いてきた固定的スタメン思考からの脱却として好ましい姿勢です。
特に、スウェーデン戦での若手含む新戦力の起用は、選手層を厚くする絶好の機会。全員が主力として働ける環境を構築すれば、ブラジルやフランスといった強豪に立ち向かう際の手札も増えるでしょう。監督の柔軟性ある采配を支持し、優れたチーム力を構築することで、日本サッカーはさらに高みへと登れるはずです。ファンとして、どんな場面でも全力を尽くす選手たちを応援することが重要です。
ネットからのコメント
1、大前提として負けて3位抜けでのフランス戦は避けたいのはありますが。全力1位狙いは、普通に勝ったら無条件で1位になる程有利な状況(今で言えばオランダより勝ち点上や得失点差圧倒的優位な場合とか)ならそれでもいいけど、最高のスタメンを酷使してある程度の点差で勝ったところでオランダの相手がチュニジアであることを考えれば得失点差で結局2位で終わる可能性もかなり高いんですよね。もしスウェーデン戦で主力が疲弊していたら、次の大事なブラジル戦(2位通過となった場合)で主力のコンディションが悪い状態で迎えることになるので、2試合連続スタメン、フル出場に近いような選手は休ませたいと個人的には思います。
そう考えたら、中村敬斗、堂安、佐野、鎌田あたりは出しても途中出場に留める等タイムマネジメントして3戦目の勝ち狙いと次を見据えたコンディション調整を両立して貰いたいところです。
2、ここまで来たら無理はしてほしくないですね。久保も怪我ですし、決勝トーナメントを考えたら主力を少し休ませるのも全然アリだと思います。今の日本代表は昔と違って、誰が出てもちゃんと戦えるのが強み。こういう時に普段出番が少ない選手が結果を出すと、チーム全体の勢いが一気に増す。スウェーデン戦ももちろん勝ってほしいけど、その先を見据えた戦い方にも期待したいです。
3、森保ならここで思い切ってターンオーバーを仕掛けてくると信じてる。先を見据えた覚悟のある決断に期待したい。何も分かってない、目先のことしか考えられない外野から批判が出るのはいつものことだし、前回のコスタリカ戦のときもそうだった。口だけではない総力戦を見せてほしい。出番の少なかったメンバーがスウェーデンを叩きのめして、層の厚さと格の違いを見せつけてほしい。
今の日本代表なら十分それができる。
4、眼の前の試合に全力を!という先にはW杯優勝があるのは大前提だと思います。スウェーデン戦にレギュラークラスを揃えて2位になりました。中3日で疲れた状態でブラジルに負けましたではこれまでと一緒だと思います。個人的には休養すべき人は休ませて32強に進んで、強豪を倒してほしいと思ってます!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ba05aafd914cb6be819cf4ac69894284fdf5f40f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]