サッカーW杯北中米大会トルコ対パラグアイ戦(現地19日、日本時間20日)で、パラグアイが1-0で勝利。両チーム初戦敗北後の巻き返しを目指した試合で、パラグアイはMFガラルサが先制点を決めたが、前半終了時に両軍が小競り合いとなり選手も巻き込む混乱が発生。VAR判定によりパラグアイのアルミロンが新ルールに基づき口元を隠す仕草でレッドカードを受けたが、1人少ない中、勝利を収めた。同日に行われた米豪戦ではアメリカが勝利し、決勝進出を決定。

選手やスタッフが互いにヒートアップするシーンが繰り広げられた今回の試合では、新ルールでの退場者が出ましたが、問題の本質は単なる試合規律だけでなく、ルールの周知不足や過熱する試合環境にもあるとみえます。W杯という国際的な場で、このような未洗練な状況が発生するのは非常に残念です。
ルールの周知を強化し、全チームへの綿密な説明を行うべきでしょう。
また、判定基準の透明性を高めるために、選手・スタッフがリアルタイムで納得しやすい情報提供を目指し、試合管理体制の再検討を急ぐ必要があります。何より、公正なスポーツマンシップを取り戻すために、冷静さを保つ教育や心理的サポートの導入も欠かせません。
スポーツは国際交流とフェアプレーの象徴であるべきです。今後の大会運営において、こうした混乱が再び繰り返されないよう、関係者の迅速で誠意ある対応を強く求めます。
ネットからのコメント
1、時間稼ぎもそうですが、遅延行為などあった場合はイエローカードや最悪の場合抗議したりするとレッドカードが出るのも不思議ではないと思います。昔はなかったですが、VARや新ルールのおかげで平等に対応出来るのはとても良いと思います。どこの国も時間稼ぎや、新ルールを選手全員知っとかないとイエローカードやレッドカードが出る可能性もありますね。
2、実況も解説もこのレッドカードに??となっていたな新ルールを把握していなかったっぽいDAZNのファンゾーンで口論中に口を覆ったらレッドって書いてあって、それで理解できた解説はともかく、実況は新ルールくらい把握しておいたほうがよかったかもね
3、新ルールと言うより だんだんとラフプレが当たり前になっているのが原因だと思います。服を引っ張る 腕を掴む 手で押す セットプレイでも 選手の身体に手を回す 激しいタックルをする ボールを手に持って走る ラグビーに近くなっていると思います。サッカーの歴史を振り返り 原点に戻すべきです。
4、トルコもパラグアイも、肝心な「W杯」という舞台を忘れてないかと言いたいですね。 新ルール初適用の一発退場まではまだしも、その直後に両軍入り乱れてのあわや乱闘はいただけないです。 審判のカード基準が厳しくなるのは分かっていたはずなのに、感情コントロールできずに自滅していたら勝てる試合も落とします。 W杯は「うまさ」と同じくらい「冷静さ」を試される場。ここで頭に血が上るようでは、結局ベスト16もベスト8も夢のままですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8ef8d4a165d310e662686e9b589b69832d949f4c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]