日本テレビは4月期改編説明会で、嵐の特番制作状況について言及しました。同局は嵐の活動終了を控えた特番制作に関して一部報道があったものの、担当者が「何も決まっていない」と発言し、報道内容に苦言を呈しています。今年5月末の活動終了が予定されている嵐ですが、13日からラストツアーを開始。また、5人そろった番組出演が現状確認されていない状況も同局から説明されました。同日には新デジタルシングル「Five」がお披露目され、ファンにとって約1951日ぶりとなる新曲リリースは大きな話題となりました。

報道に対する日本テレビの反応は批判に値します。一部メディアが未確認の情報を拡散する背景には、視聴率や注目を集めるための責任感の欠如が見られます。テレビ局と報道機関が信頼を損なう行動を繰り返すことで、視聴者による情報の受容力やメディアの権威が低下しかねません。
これを防ぐためには、報道機関が事実確認の強化、十分な裏付けのない情報の慎重な扱い、及び訂正の迅速な対応を徹底することが必要です。また、テレビ局も、情報拡散を抑制するために自社発信の透明性を高めることが求められます。正確な報道は、すべてのメディアにとって基礎であるべきです。視聴者の信頼は容易に築けず、一度失われた信頼を取り戻すには倍の労力が必要になります。
ネットからのコメント
1、ファンに対する区切りとしてライブで終了する。ライブで喜んでもらうために新曲も出した。これだけが彼らの目的のはず。今さら商売としてテレビに出る意味もないし、特に大野君あたりはできるだけ出たくないのでは。ファンへの感謝だけが最後の原動力だろうし。
2、LIVEで終わったら良いと思う。私は全くファンでもない嵐と同世代の男性だけど、新曲発表の時の5人の写真見て思ったのはありがとうという不思議な感覚でした。自分でもよく分からない。この年になると、これまでやってきたことから次へ行きたくなることがある。サッサと行くことも出来るけど、大切な時間かけてお別れしていくわけだからね。
凄いと思う。20年やって来た仕事辞めて2ヶ月で転職リスタートした私からしたら尊敬しかありません。引き際、辞め方として筋を通す姿は素晴らしいと思います。
3、女性自身が記事にしてたやつですね。日本テレビから苦言呈されてますよ、女性自身さん。あと、大物歌手が曲を提供するという記事もデマでしたね。>『ああ、こういうのがいい加減なやつだな』と思いました」と一部報道に対して苦言を呈した。
4、妄想を如何にも事実のように記事を書く週刊誌に問題があるように思います。嵐の新曲を巡る作曲者に関する記事など、事実無根のデタラメ妄想記事を書く週刊誌には訴訟など毅然とした対応をとるべきでしょう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e410438c3c5d4d78330a25b7d04c945825c7a136,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]