DeNAが28日、巨人に1-2で敗北し、70年ぶりとなる9カード連続の負け越しを記録した。横浜スタジアムでの雨中の試合で、先発の石田裕太郎は6回を7安打2失点とQSを達成したが打線の援護がなく、プロ入り後の巨人戦で0勝7敗となった。打線は巨人先発の井上に7イニング中5度の三者凡退と完全に封じ込められ、わずか2安打を記録。今月は4勝14敗、借金14と厳しい状況が続き、ファンの期待にも応えられなかった。

DeNAは現在、苦境の真っ只中にありますが、まずは選手たちやファンの気持ちに寄り添うことが重要です。チームとして勝利から遠ざかる苦しみは、選手だけでなく、熱心に応援しているファンの悔しさも計り知れないものです。しかし、失敗や停滞は必ずしも負の連鎖とは限らず、大きな変革の契機となることも多々あります。
今の結果をチームがどう受け止め、どう次に生かすかが焦点です。
たとえば、選手や戦術の再検討、投打のバランス強化、若手育成などの戦略的な改革が期待されます。また、ファンに対し、チームとして明確な方向性や希望を示すことが、支援の継続に繋がるでしょう。
困難を克服した先には、必ず新たな景色が待っています。ここからどう乗り越えていけるかが、真の強さを試す鍵です。DeNAの再起を多くのファンが応援しているはず—必ず前進の道があると信じましょう。
ネットからのコメント
1、今年のベイスターズの打撃陣は、できるだけ早く来季以降を見据えた育成モードに切り替えるべきだと思います。特に上位打線1-4番までは20代の選手を中心に組み、その中で勝又選手や度会選手には一つでも多く打席を与えてほしいです。若手中心の構成で単に打つだけでなく、小技やつなぎの意識も含めて、実戦の中で成長していく機会が必要だと感じます。その意味でも、来年チームにいるかどうか分からない外国人選手に打席を優先的に与えることで、若手の育成機会が失われるような起用だけは避けてほしいですね。目先の数試合の勝利よりも、来季以降につながる試合内容を大切にしてほしいです。
2、筒香スタメンは本当に見る気が失せる。下位にも置かないでほしい。150だろうが、140だろうが、ストレート投げてればボール前に飛ばせないもん。去年の一ヶ月で本人もまわりも勘違いして、キャプテンに置いたから外すに外せないんだろうな。元々パイレーツのあたりの頃から一ヶ月くらい活躍したら終わるタイプ。
3、筒香がスタメンてだけで勝てる気がしない。打球を引っ張る能力はもう無くなったので、試合に出るなら積極的にミートだけを心がけてほしい。宮崎もよくあの年齢でこれだけやっているとは思うが、どう考えても力が落ちている。空振りの数がとにかく増えている。佐野も同じく。みんな功労者なので、能力が下がったから終わるのはしょうがないが、こんな状態になってまで使い続ける監督、フロントには本当に問題がある。しっかりと若手を育てていれば、こんなにキツイ状態を見せ続けることもなかった。これは前監督から続く問題で、今年特に露呈している。もちろん相川の采配は論外。
4、データは増えるほど正確性も増すはずだが、データ野球を標榜するチームが同じ相手に何度も同じ失敗を繰り返すのは、よっぽどデータを扱う者が能なしという他ない。
今日結果出したのは、バントの構えなどをして、なんとかしようとする姿勢を見せた勝又と三森。打席を外して投手のリズムを崩すとか、工夫もなく淡々と打ち取られる連中(しかもそんな奴らがレギュラー扱い)にうんざり。40年このチームを観てきたが、今年がダントツで1番つまらない。今シーズンは今後一切、時間も労力も金もこのチームには使わない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/beeab6f006dd6bfea0aa36cb67a1a7aac4557b14,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]