8年前、東京・六本木のマンションで、バレツタ久美さん(当時29)が殺害される事件が発生しました。警視庁はマレーシアに逃亡していた知人の高橋伸明容疑者(47)を殺人容疑で逮捕しました。高橋容疑者は2018年10月11~12日ごろ、自宅マンションでバレツタさんの頭を鈍器で殴り死亡させた疑いがあります。事件発覚は同年10月18日、バレツタさんの母親から「連絡がつかない」と警察に相談があり、遺体が発見され現地での司法解剖により死因が頭蓋骨骨折と脳損傷と判明しました。昨年、高橋容疑者がマレーシア当局に拘束され、8年越しに帰国し捜査は進展を迎えた形です。

これほど衝撃的な事件では、ただ単に「容疑者が捕まった」と言って安堵することはできません。この事件ではまず、容疑者が事件直後に国外へ逃れ8年間も逃亡を続けられた点が重大です。これは多くの人に「重罪を犯しても十分な時間があれば逃げ切れるのではないか」という疑念を持たせ、日本の司法と捜査機関の信頼に深刻な打撃を与えるものです。
事件を受けて解決すべき問題としては3点挙げられます。
国外逃亡に迅速に対応する国際的捜査網の強化。凶悪犯罪者の出入国を監視するシステムの整備。被害者遺族へ迅速に情報提供し、苦しみを軽減する仕組みづくり。国内の捜査だけではなく、国際的連携が求められる今、法規制や技術導入を検討すべきです。殺人という最も許しがたい犯罪が、時間や距離に関わらず厳正に裁かれる社会を実現する必要があります。私たちは被害者と家族の心情に寄り添いつつも、制度の隙間を埋め、再発防止を徹底する責務を負っています。
ネットからのコメント
1、いかにも悪そうな人相ですね。鉄アレイで複数回被害者を殴打して海外逃亡していた人は反省などしていないのでしょう。眉間の深い皺はいつ捕まるかわからないというストレスで精神的に不安だったのかもしれません。8年間は被害者の御遺族にとってとても長かったと思います。厳罰を望みます。
2、「Escape from New York 」と言う映画があって、未来のアメリカは重犯罪者を無期限でマンハッタン島へ永久隔離するって話なんだけど、これ日本でもどっかの離島に犯罪者を永久隔離する法があってもいいと思う。
3、その表情からは反省も謝罪の気持ちも全くみられない。逮捕されたのは運が悪かったくらいにしか思っていないのではないか。同じ犯罪を犯した者でも更正の度合いは千差万別。この男のような罪の意識も感じられない者には通常の刑罰を2倍にも3倍にも出来るような柔軟な運用ができないものか。
4、自分の交際相手を鉄アレイで撲殺しておいて、この落ち着いた一切反省なども感じさせない不敵な一体表情はなんだろう。自分のしでかした事の酷さがわかっているのだろうか。おまけに外国に逃亡までしておいて、これでは被害者は浮かばれない。月並みな懲役では到底納得出来ないだろう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5ee1b9ae17075fb6190b0b51aa029fc2ba0723c9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]