10月10日午後4時、京都府宮津市にある日本三景の一つ「天橋立」で、通行人がクマを目撃し、京都府警宮津署に通報。クマの発見を受け、京都府丹後土木事務所は天橋立内の府道約2.6キロを全面通行止めにしました。その後、宮津署員や府職員は民家近くの畑で体長約1メートルのクマを確認し、監視を継続中。午後10時時点では付近の雑木林にいるとされ、捕獲は進行中。現時点でけが人は報告されておらず、安全確保が急務となっています。観光名所での出現に地域住民や観光客が大きな不安を抱えています。

現状、クマの出没が増加する背景には、山林の環境悪化や人間の生活圏との接近が挙げられます。「天橋立」という多くの観光客が訪れる場における危険性を考えると大きな懸念材料です。一歩間違えれば観光地の印象悪化や事故の発生に繋がりかねません。
まず、現地当局は以下の取り組みを速やかに進めるべきです。
自然との共存が叫ばれる一方で、人間の暮らしや命が危険にさらされる現状は看過できません。その解消には科学的理解と具体的実行が不可欠です。観光地の魅力を守るため、いち早い問題解決が求められます。
ネットからのコメント
1、鹿にしろ、熊にしろ、多すぎて良いことはない。全て頭数は最小限にするべき。それでも知らない間に増えたりする。一度保護に舵を取るとずーーっと保護しっぱなし。いい加減過ぎないか? 絶滅しない程度の数でいいんだよ。その方が動物にとっても幸せだ。探しても飯がなかったら辛いだろ? たっぷりある状態にしておけば人のいるところには来ないさ。減ったからと慌てて保護をするのは止めにしよう。
2、過去に鉄道の線路内やホテルの駐車場では、たまに目撃情報がありました。
今回はお決まりの早朝や深夜ではなく夕方というのも恐ろしい。よっぽどエサがないのでしょうか?そのうちスーパーとかに立てこもりそう。にしがきやフレッシュバザールとか狙われそう。
3、熊の野生動物としての能力は驚異的。水中での移動性にも優れているし、陸上では、成獣の場合時速40〜50キロで走り、その速度で約2分程度走れる。また、子熊ですら十分に狂暴だし、易怒性も高く、小熊に石を投げて瞬間的に母熊に殺された学生さんもいる程。更に、両手には、ナイフのような爪が10本、前足だけで木に登れるので片手で約50キロ程度の力は出せる。人の体は簡単にナイフで切り刻まれるように抉られ、普通の人ならまず勝てない。動物愛護と害獣駆除は別問題だし、共生など絶対不可能。現実問題、動物愛護団体などの一部の過激派の意見は無視して政府や行政が対策しなければ、被害が増え続けるだけだと思う。
4、クマが海を泳ぐと聞くとびっくりしますよね。でもツキノワグマってめちゃくちゃ泳ぎが得意なんです。水に強い体つきをしていて川を渡るだけじゃなくショートカットのために数キロの海を平気で泳ぐこともあります。
今回のクマも天橋立の北側から内海を1キロ近く泳いで渡ってきたみたいです。陸の上でどれだけ警戒していてもクマにとっては海も普通の道路と同じ。だから、まさかと思うような海岸線や水際でもばったり遭遇するリスクがあります。最近はエサ不足などでこうやって予想外のルートから街に下りてくるケースが全国で増えています。海辺だから大丈夫と思わず観光地でもしっかり警戒することが大切ですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2f3583dc7c8f3182894e9f0fe31925a56b9b47b8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]