高市早苗首相は。

ネットからのコメント
1、高市政権が出した骨太の方針を見ていると、防衛や情報分野といった特定の施策に多額の予算をつぎ込む一方で、私たちが切実に求めている消費税減税は先送りされ、まさに自分のカラーを強く押し通しているように感じられますよね。さらに円安が進めば輸出産業の見かけ上の業績は上がるかもしれませんが、その恩恵が働く現場の従業員にしっかり還元されるわけでもありません。昔は有事になると円は買われたものですが、日本の国力が弱くなってしまったせいか、今は逆に円が売られるばかりで、輸入物価の高騰に庶民の生活は本当に骨が折れる思いをしています。国民の暮らしがこれだけ苦しくなっている現実そっちのけで自分のやりたい政策ばかりを突き進める姿勢について、国民に対する詳細な説明を求めます。
2、為替は遂に163円を突破した。
高市は、この円安が庶民や中小企業に与える悪影響がどれほど深刻なものか分かっているのだろうか?こんな状況で「骨太」などとよく言えたものだ。このままでは、国民は「骨と皮」だけにされてしまう。もしかしたら、高市が円安に対し一切関心を示さないのは、ある特定業界から円安になるような方針にしてくれと依頼されているのかも知れない。当然タダではないだろう。だから、高市は国内からどんなに円安に対する批判が上がっても、我関せずを貫き通すのではないだろうか。「骨太方針」とやらも、完全に特定分野、特定業種に絞られており、そこには国民の「こ」の字も含まれていない。支持率が急落しているとはいえ、いまだに50%前後もあるのが本当に信じられない。嘗て、「悪夢の民主党政権」と呼ばれたことがあるが、今の高市政権はあの当時の民主党など比較にならないほど酷いと思う。
3、『高市カラー鮮明』という見出しなのに、消費税減税は先送り。これのどこが高市カラーなのでしょうか。減税を期待して投票した有権者からすれば、むしろ期待とは逆の内容です。
こうした見出しで『高市カラー』という印象だけを強調すると、実際の政策との違いが分かりにくくなります。国民が知りたいのはイメージではなく、約束した政策をいつ、どう実現するのかという具体的な説明です。
4、防衛や情報活動が重要なのは間違いないですが、それらの大前提となるのは、国民が豊かな生活を送れていること。今のようにインフレに苦しんでる国民が多い中での防衛偏重は、国民にとっては負担でしかない。高市総理の好きそうな「富国強兵」は、「富国ありて強兵あり」ですから。衆議院で圧倒的な議席がある中で、消費税減税が進まない理由が分からない。総理の「悲願」なら、内閣が法案提出し、自民党の議席で成立させてしまえる。それを国民会議の結論に委ねるのは、本当はやりたくないからですか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b66f5920e0ef0f4cb585e426e7e4c69e638ef191,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]