俳優の北川景子が9日に映画『未来』の公開記念舞台あいさつに登壇。作品のテーマから、自身の家庭での課題を語った。北川は2歳の息子が動画視聴を好む姿を表現し、親子の会話が少なくなることへの懸念を吐露。また、会話の大切さを家庭内で実践しながら「親と話してくれなくなる未来が怖い」との切実な思いを述べる一方、「子どもの還暦を見たい」と語り、長生きへの希望を明るく添えた。同イベントでは湊かなえ氏のベストセラー小説に基づく映画のストーリーや共演者が紹介された。

親子のコミュニケーション不足に悩む北川景子の発言は、多くの親に共感を呼ぶ内容です。現代社会ではデジタル機器への依存が進み、幼い子どもたちが早くから動画視聴などに弊害を感じることがあります。この問題は家庭内の努力だけでは限界があり、社会全体での教育改革や情報機器使用のルール整備が求められるでしょう。
しかし、家庭での会話やつながりを重視する意識が大切であり、北川の姿勢は親としての誠実な姿勢の表れで、多くの家庭に示唆を与えるものとなっています。
ネットからのコメント
1、最近の子は、祖父母宅に行っても玄関先で挨拶より先にWi-Fiのパスワード教えてと言ったり、祖父母宅にWi-Fiがないから帰りたいと言ったりする子もいるらしく、人が近くにいてもデジタルコンテンツが優先になってる子が少なくない。デジタルの進化と女性の社会進出の負の遺産。五十路の私にしたらたまに会える祖父母宅への帰省は祖父母に会える事が楽しみだったのでWi-Fiのパスワードとか言う子のドライな感覚は時代によって作られた部分は大きいと思う。
2、北川景子の魅力は、圧倒的な美しさと芯の強さを兼ね備えている点にある。クールな役柄から繊細な母親役まで幅広く演じ分ける表現力は高く、多くの作品で存在感を放ってきた。一方で、バラエティ番組などでは天然な一面ものぞかせ、その親しみやすさも愛される理由である。私生活では子供への愛情が深く、仕事と育児を両立しながら家族を大切にする姿勢が多くの共感を集めている。
華やかさだけでなく、人としての温かさを持つ女優である。がんばれ北川景子、おまえがナンバーワンだ
3、うちも1歳頃からスマホでTikTokを見せることが増えて、静かにしてくれるからつい頼ってしまっていました。でも後から振り返ると、言葉が出るのはかなり遅かったです。もちろん成長には個人差がありますが、動画って一方通行なので、親子で会話する時間が減るのは大きいんだなと実感しました。今は短時間だけにして、とにかく話しかけるようにしたら少しずつ言葉が増えてきました。子育て中はスマホに頼りたくなる気持ち、本当に分かります。
4、テレビやマンガではもの足りなく落ち着かない、逆に動画の激しい光や動き、騒がしい音などの強い刺激が心地良く感じる発達特性の強い子どもが増えていますある程度療育や成長過程で症状が穏やかになることはあるにせよ、持って生まれたものなので完全に正すことは正直難しいんですよね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/37a6675a3559527792c942ec7e53bf503cf1d197,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]