選抜高校野球1回戦で、大垣日大高校が延長タイブレークの末に近江高校を2-1で下し、2回戦進出を果たしました。試合は甲子園球場で行われ、22日の激戦では両校のエースが奮闘。大垣日大の竹岡投手は188球を投じて勝利を呼び込み、最後の打者を遊ゴロに仕留めた際に感動のガッツポーズ。対する近江の上田投手も129球を投げ無失点を維持していましたが、延長10回に決勝点を許して悔し涙。これを機に夏の甲子園を目指す決意を語りました。観客席からは彼らの激闘に惜しみない拍手が送られました。

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両エースの汗と涙に胸が熱くなる試合でしたね。甲子園という晴れ舞台で、これほど懸命に投げた姿は観る者に深い感動を与えました。近江の投手、上田さんの悔しさは痛いほど伝わりますが、189球にもわたる力投の成果に胸を張ってほしいと思います。
フォームや投球にはすでに光るものがあり、この経験は必ず夏へ繋がる糧になるはずです。私もかつて、何かに挑んで力を尽くし、それが届かなかった悔しさを味わった経験がありますが、その失敗が大きな学びとなり次へ進む力に変わったことを覚えています。経験は裏切りませんし、挑戦し続ける姿こそが周囲に希望を与えます。次はその涙を嬉し涙へ、応援しています。
ネットからのコメント
1、1戦目も2戦目もタイブレークで、ドキドキハラハラの熱い戦いで、見ごたえあったな~。大垣日大はノーアウト1、2塁から、先頭バッターの3塁へのバントを3塁でアウト取った瞬間に、大垣日大の勝利が見えてきたと思ったら、最後は1点差でワンアウト満塁の大ピンチ。いや~、久しぶりにいい試合を見させてもらいました。WBCの超一流同士の戦いもいいけど、甲子園での高校野球も素晴らしい!!感動した!!!
2、188球とか美談にして良いんか?監督さんはどんな心理なんかな。勝てば良い的な。多くても100球って球数制限作れば良いのに。学生野球なのだし、それをやっても面白さやいろんな選手にチャンスが生まれると思う。
大垣日大 近江 近所の強豪校だし、良いゲームだったね。
3、実力的にほぼ互角でしたが、最終盤にきて近江が勝つかと思いました。大垣の竹岡投手は球数も180球を超えた時点でアップアップでしたが近江の拙攻で負けましたね。後、監督の采配ミスも両方の監督に有りました。勝ったから良いのですが、いくら信頼しているとは言え、竹岡君にあそこまでの球数を投げさすのはどうかと思いました。
4、まだ春先のこの季節に188球って…監督はこの選手のこの後の事、考えてあげなよと思いますねやってる選手からすれば目先の今なんだろうけどもそこはブレーキ掛けてあげるのが監督だったり部長じゃないのかな球数制限の話しが出てきてもおかしくないですよ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0ea038b639bb391a3ea0c84ab4d584a9a5d8c1ed,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]