2019年に再始動したWANDS第5期が、2026年7月22日に公式サイトとSNSで活動終了を発表。2027年3月で現体制を終え、同月9日に大阪・Zepp Namba、12日に東京ガーデンシアター、22日に愛知・IGアリーナでラストライブツアーを開催予定。上原大史(Vo)の新たな表現への挑戦を理由に、柴崎浩(Gt)、木村真也(Key)と協議し決定した。

長く愛されてきた存在の区切りは、応援してきた人ほど寂しさを感じるものです。7年間、WANDS第5期として積み重ねた時間や楽曲が消えるわけではなく、ファンと共有した思い出はこれからも残り続けます。上原さんが悩み抜いた末に新しい道を選んだことも、柴崎さんが「続けたかった」と語る気持ちも、どちらもWANDSを大切に思っていたからこその葛藤でしょう。形が変わることは終わりではなく、それぞれの未来へ進むための一歩です。
最後のステージでは感謝と誇りを胸に、7年間の歩みをファンとともに美しく締めくくってほしいです。そして新たな挑戦も、これまで届けてくれた音楽への恩返しになるはずです。
ネットからのコメント
1、こんな重い立場を引き受けてくださったのが奇跡みたいなもの。もう7年も続いてたんですね。もちろん上杉昇が最高のボーカルだと思いますが、和久を挟んで、その後を継ぎ、名曲を歌い継いでくれたことは本当に嬉しかったし感謝ですね。重圧の中新たな名曲も生み出してくれ、ほんとに長い間おつかれさまでした。
2、上原君本当に大役を担ってくれてありがとう。WANDSという火を再燃し、燃やし続けるのは並大抵の努力では出来ません。ビジュアル良く歌唱力も抜群にあり、人間的にも優れている人。本当に感謝です。最後までよろしくお願いします。
3、上原さんの葛藤は凄まじいものがあったと思います。初期ボーカル&作詞の上杉昇さんの幻影と常に隣り合わせで。でも上原さんなりの色を出して唄ってくれてたし上手かった。古くからのWANDS好きとして感謝しかないです。
新たな道も応援してます!
4、ボーカルの上原さんは男前だし歌も上手い、柴崎さんはギターの腕は屈指です。初代が有名すぎたけどこのメンバーもかなりのものでしたよ。聴いたことない人は是非聴いてみてほしいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c83b5be853630fc924818e73d772c00873abd85e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]