熊本県熊本地方を震源とする地震が28日に発生し、海外メディアが一斉速報した。米CNNは停電や交通への影響を報道し、英BBCは津波注意報や新幹線運休を伝えた。中国では上海などで揺れを感じた投稿が相次ぎ、韓国では700件以上の通報が寄せられた。台湾総統も支援準備を表明した。

日本で地震が頻発する現実を前に、災害が起きるたびに「想定外」と語る社会の姿勢は改めるべきだ。海外報道が迅速に被害状況を伝える一方、国内では情報の混乱や避難判断の遅れが人命を左右する。問題の本質は自然災害そのものではなく、危険を前提にした備えをどこまで徹底できるかにある。今後は、①老朽化した建物やインフラの耐震強化を加速する、②地域ごとの避難訓練と情報伝達体制を実効性あるものにする、③行政・交通・医療機関の連携を平時から強化することが必要だ。災害は止められない。
しかし被害の大きさは準備で変えられる。自然の脅威を理由に諦める社会ではなく、命を守る責任を果たす社会こそが本当に強い社会である。

ネットからのコメント
1、ほらほら、日本は危険だから中共は早急に自国民へ引き上げるように指示しろや。そして台湾の皆さん、早速支援と言っていただいてありがとうございます。今熊本にいらっしゃる台湾の方々は我々日本人が全力でお守りしますので、どうかご安心を。
2、隣国でも、台湾だけ。直ぐに励ましの言葉くれたり支援してくれたり。日本の感覚と近いのが台湾。貴重な協力国。
3、日本の緊急事態の時に中国やロシアは戦闘機を飛ばして自衛隊がどう対応するか見てくると思います。戦闘機が来たら防衛省は迷わず世界に向けて発表して欲しいものです。
4、台湾は日本に災害が起こる度に、いち早く対応して支援してくれています。
この素晴らしい国を守らなければいけないし、とても有難い事だと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/48506ef1555617071aec1deec9f6ab0f77edc122,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]