昨年11月、茨城県つくば市が委託する産後ケア施設で、0歳の男児が一時意識不明になる重大事故が発生し、意識回復後も手足に麻痺が残るという。市は事故を重く受け止め、再発防止のための第三者委員会を設立し、原因究明を進める方針。受託事業者は過失の有無を判断できないとし、事故後に市に報告。母親の不安を軽減するために施行された改正母子保健法を背景に市は産後ケア事業を2018年度から実施しており、24年度には261人の母親が利用している。

この件は、市が産後ケア施設に委託した際の不備を浮き彫りにしており、一刻も早く対策が求められます。最初に、施設内の安全基準を再評価し、リスク管理の徹底を図る必要があります。また、施設スタッフの訓練を強化し、事故発生時の適切な対応を即時に行える体制を整えるべきです。さらに、母親や家庭への支援を拡充することで、潜在的な不安を軽減し、早期に問題を発見する仕組みを作り上げることが重要です。
放置されれば、施設での安全が保障されていないという信頼の崩壊につながります。公共サービスが本当に安全であるためには、迅速で厳格な取り組みが不可欠です。
ネットからのコメント
1、ちょうど去年つくば市内の産後ケア施設を数回利用したことがあります。大体のところは産科業務の傍ら産後ケア業務もしているので大変だろうなぁとは思いました。何が原因かは分かりませんが、自分で育てていても預けていても赤ちゃんというのは何が起こるか分からないものだと思います。
2、難しいよね。いくら医療が発達しても生まれた子の100%が生きられるわけではないからね。出産、育児とはそういうものだよね。うつ伏せで呼吸ができない状態が続いたとかも24時間誰かが見ていないといけない訳で、家庭でそんなことは無理なので、そうならないように気を付けるくらいしかできない。産後ケア施設でも何かしらの体制はあるだろうが、24時間監視はできないと思う。回復を祈ります。
3、4児の母として、育児の難しさは身に染みています。施設に不備があれば検証すべきですが、何の問題がなくても急変は起こり得るものです。
命を預かる重労働に対し、責任ばかりを厳しく問いすぎれば、なり手がいなくなり、結果的に困るのは私たち親の世代ではないでしょうか。
4、同じような内容の場所かは分からないけど、近所にもそういう所があり、助産師さんだった人が赤ちゃんを見てくれたり、朝から夕方までお母さんはのんびり過ごせるようですが、自分を思い出すと、朝、洗濯とか食器の片付けして、赤ちゃんや赤ちゃんの荷物持ってその施設に通うのは、それだけでぐったりしそう。夜中も寝れてないのに。夕方帰ったら夕飯の仕度、洗濯物を取り込んだり、帰宅後はフルタイムで働くお母さんみたいになっちゃう。そんな事なら、家に家事をやりにきてくれるサービスの方がゆったり過ごせそう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/325412ac4faaf97388ccfc3b107eba5af2c3ec0b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]