2023年4月20日、横浜市内にある大橋ジムで、ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が公開練習を行った。5月2日に東京ドームで予定されている、元世界バンタム級統一王者である中谷潤人の挑戦を迎えるにあたり、報道陣へ仕上がりの万全さを披露した。シャドー、ミット打ち、サンドバッグ打ちといった練習内容を公開し、井上は「包み隠さず、すべて見せた」と意気込みを語った。過去最多となる100人以上の報道陣が集まり、対戦までの準備状況が伝えられた。井上の戦績は32勝(27KO)、中谷は32勝(24KO)。父である真吾トレーナーとのコミカルなやり取りも観衆を和ませ、興行への期待が高まった。

井上尚弥と中谷潤人の試合は、これまでのキャリアでの積み重ねと、戦術の駆け引きが楽しめる世界的イベントです。大橋ジムで見せた井上の仕上がりから、彼の自信と確信が感じられます。
試合結果がどちらに転んでも、それぞれの熱意と努力を賞賛したいところです。

ネットからのコメント
1、どちらも過去最高の練習を重ね身体を作ってきた。どちらもモチベーションも最高。全てが最高の状態で対戦。勝負はチーム井上とチーム中谷の戦略、それを実行出来るスキルと精神力、そして戦略外のイレギュラーの対応力。井上チャンピオンはイレギュラーに強く、相手が強敵だとさらに強くなる。中谷選手は勝てばベルト四つ、世界最高のボクサーになる。追う者、狙う者の強さで中谷選手が勝つのか、やはり井上チャンピオンが圧勝するのか、当日が楽しみです。
2、中谷も32戦なんですね。中谷は前戦のパフォーマンスが悪かったのですがそれまではモンスターを倒せるかもしれない、そんな評価でした。今回はフィジカルは進化して過去一番の中谷になっていると思いますので楽しみです。
どっちも負けてほしくないですけど、こればかりは勝負の世界。そしてその先の2人の次戦もまた楽しみです。
3、中谷はそれほど打たれ強くはない尚弥の出入りのスピードについていけなければ強打をもらうことになる尚弥は中谷のフック気味の左オーバーハンドに最大級の警戒をするはず相手のストロングポイントを封じた上で強打を上下に打ち分け尚弥がKO勝ちすると予想
4、中谷がこれまで見せてこなかったような引き出しをどれだけ持っているかですね。今まで出ているもので比較すれば井上の方が有利なのは揺らがないですが、全貌が見えていない感があるのは中谷です。その上積み分で勝負になるかどうかですね。ポイントの取り合いで戦って井上が負けるところは想像できないのであるとしたら打ち合いの中で一発当てる、ですね。どうなるか分かりませんがめちゃくちゃ楽しみです!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/72d6c872f0e474c033c6b183624a54cbcd6b22b6,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]