1月18日午後1時過ぎ、富士山の富士宮口8合目付近で、自称・中国籍の20歳男性が下山中に転倒し、右足首を負傷して119番通報しました。通報を受けた警察と消防の山岳遭難救助隊が午後8時半までに現地に到着しましたが、男性は自力で歩行できないため、後発隊の到着を待っている状況です。富士山は現在冬季閉鎖中で、昨年末にも滑落事故が2件発生し、1人が死亡する事態が起きています。静岡県警と富士宮市は危険性を広報し、救助活動の有料化の必要性が議論されています。

この件は、冬季富士山登山の危険性を無視した軽率さに批判が集まるべきです。まず、男性は閉山期間中という認識が希薄なまま登山を強行し、計画書を提出していたかも不明です。富士山の登山道は冬季閉鎖され、昨年末には滑落事故による死者も出ており、当局も積極的に危険性を発信してきたにも関わらず、注意が払われなかった事実は重大です。
制度面では、閉山期の登山に対する処罰が有効に機能しきれていない現状があります。その背景には、法令の周知不足と罰則の弱さがあります。具体的対策として、第一に、登山計画書の提出を義務化し、監視体制を強化することが求められます。第二に、罰則の実効性を高めるため、違反者への罰金や拘禁の額や期間を見直すことが必要です。第三に、救助にかかる費用を登山者に請求する制度を導入し、安全意識を高める施策の実施が考えられます。
最終的に、「自由な登山」という価値観と「公共の安全」の重要性を対比させ、無謀な行動に対する厳しい態度が今後の安全を保障する鍵であると結論づけられるでしょう。
ネットからのコメント
1、自然によって登らせてもらっているという考え方が全く皆無であり、何処までも自然を舐め過ぎているのが明らかなのを印象付けられます。去年 あれだけの問題を起こしていても懲りないのは日本のザルだらけな制度の悪用が根底にあるのは無きにしも非ずじゃないんだろうか。きちんと定められたルールよりも、自分たちのルールが上回る思考の持ち主には公費ではなく、全額自己負担とする然るべきペナルティが課されて至極当然だと思う。
2、違反した罰金と救助にかかった費用は全額請求。支払いが確定するまで拘束で良いと思います。登山届けなんて登山禁止なのに出しているわけがない。2次災害だっておこる可能性もある危険な行為である事にら間違いはない。これは国籍関係なく日本人でも同様の扱いで良いと思います。日常から厳しい訓練を受けて、人命救助を命懸けでする隊員にも失礼すぎる。
3、無理なんだって外国人は入国時に高額の入国税、医療やこういうサービスは保険確認やデポジット取るとかやらないとダメなんだって顔写真、指紋も紐つけて、迷惑動画とかの外国人は出国時に止めれるや気づく前に出国なら2度と入国できなくするとかさ性善説とか無理だし日本語わかりませんとかも許される物でも無いです
4、「道路法第46条の規定により、富士山5合目~山頂の登山道は閉鎖中」「違反した場合、6カ月以下の拘禁刑又は30万円以下の罰金に処される可能性があります」などと記された画像と共に「現在、登山道は冬季閉鎖中です。と言うことは、違反者ですよね。決まりは決まりです。きっちりと罰を受けてもらったほうがよいですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/46b8342213fee1506a2cde412c93daaa86c69dc5,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]