日本代表が29日に行われた北中米ワールドカップ決勝トーナメント初戦でブラジルに1-2で敗れ、悲願のベスト8進出はまたも叶いませんでした。開始29分には佐野が代表初ゴールとなる鮮烈なミドルシュートを決め、完全アウェーの環境で先制するも、後半にカゼミロとカウンターで連続失点。大会通算成績はブラジルに対し1勝12敗2分けと力の差を痛感させられました。選手たちの涙の姿に胸を打たれる場面もあり、日本は3大会連続で16強止まりとなり、過去7大会で5度目となる決勝T初戦敗退となりました。

選手の涙やピッチでの奮闘は見られましたが、惨状から学ぶことも多いはずです。一部のプランや取り組みには改善が求められると感じます。今後の日本サッカー界の進化をどう促していけるかが、次世代の鍵となるでしょう。
ネットからのコメント
1、試合終了後の田中碧選手の涙を見ましたが、彼一人のせいでは決してありません。
チームとして全力を尽くした結果ですし、今回は単純にブラジルの個の力が一枚上手だったと認めざるを得ないでしょう今回のベスト32敗退という結果は悔しいですが、あのブラジル相手に先制し、終盤まで一歩も引かずに拮抗した試合を演じられたことは、間違いなく日本サッカーの誇り今の中心選手たちにとって、次のワールドカップが間違いなく集大成の舞台になるはずです。敗戦直後はどうしても落ち込んでしまいますが、下を向くのではなく、ぜひ前を向いてほしい。ここからの4年間、彼らがどう成長し、この悔しさをどう晴らしてくれるのか。その過程こそが一番大事だと思います。
2、あの負け方して、その原因の一つになったのはきついよね。簡単にクリアか後ろに戻して蹴り出してもらうかのどっちかしか無かったけど、ボールを持たないとずっと同じことの繰り返しになって、別の形で失点してたようにも思うし、日本はあまりにも責められすぎてた。そりゃいつかはミスが出てくる。交代の選手層もしんどい。大きな差を感じる試合だった。ザイオンがいなかったらもっと点差は開いてたし、ゴールポストに守られてた感もあって、スコアにはないブラジルの強さと日本の物足りなさはあったかな。
やっぱりブラジルは凄いよ。こんなのとラウンド32で当たらないといけないんだから、クジ運くらいは恨んでもいい。
3、GK鈴木選手があれほどの活躍をしていなければ、もう少し点数を与えられていたでしょう。ギリギリボールに触れて防いだシーンや、ゴールポスト直撃で何とかなったシーン、冨安選手の疑惑のハンド(!?)も全部点数には繋がらず、たまたま田中選手のミスが失点に繋がった。だからこそ目立ってしまい、一部の人に叩かれる。森保監督はここ数年の中でもダントツの名将です!ただ勝つだけではないということ、勝つために必要なことやリスペクトが本当に素晴らしいと思います。
4、前田と伊東を先発で使ってしまったので、ジョーカーになれる選手が居なかった鈴木淳之介と菅原のウイングに、シャドーが前田と町野じゃ得点するビジョンが見えないせめて、鈴木唯人や塩貝を使えなかったのか?グループリーグではそれほど感じなかった三笘と久保の不在が、最後に大きく表面化した彼らがいれば、あそこまで押し込まれる展開にはならなかったに違いないやっぱり主力が万全な状態でのブラジル戦が見たかったです
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a3fd81f11e06b8b101bc06873bd35b83878bdef8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]