日本代表ロコ・ソラーレは、カナダ・カルガリーで開催中のカーリング世界選手権の1次リーグ第9戦でデンマークに8-3で快勝。通算成績を7勝2敗とし、現在3位につけています。試合では第4、6エンドで2点を奪い、第7エンドでメジャー計測の末スチールを成功させ勢いを拡大。さらに第8、第9エンドで得点を重ねた結果、相手のギブアップ(コンシード)が早々に見られました。13チーム総当たりのリーグ戦を経て、上位6チームが決勝トーナメントに進む形式となる中、日本は順調な歩みを続けています。今年の選手権では日本勢初優勝を目指す大舞台となり、藤沢五月を中心とした精鋭チームが期待を集めています。

試合結果と日本代表の活躍は、スポーツにおける挑戦の美しさを際立たせるものです。この快勝劇は特に批判や深い慰めが必要な出来事ではなく、応援と喜びを共有する場面だと言えます。
日本チームへのさらなる期待が高まりつつあります。
ネットからのコメント
1、環境も状況も違うので比較対象は出来ませんし、してはいけないのですがどうしてもミラノ五輪のフォルティウスと比べてしまいます協会には改善を重ねて誰もが納得する代表の選出方法を求めますそれにしてもロコは上手くて強くて明るく楽しそうです
2、五輪では日本代表の前に立ちはだかったチーム・デュポンとの一戦。序盤はリードを許す展開でしたが、JDが席を外していたタイミングでタイムアウト、亮二コーチが登場するというレアな場面から笑いが生まれ、そこから一気に流れが変わりました。終わってみれば、ロコ・ソラーレの見事な完勝。この試合では特にショット成功率の高さが光る知那美選手の好調ぶりが際立っていました。この勝利で決勝トーナメント進出は大きく近づきました。どんな状況でも崩れない強さと、チームの雰囲気で流れを引き寄せる力、それこそがロコ・ソラーレの真骨頂です。ここから先はさらに厳しい戦いが続きますが、最後までロコらしく戦い抜いてください!がんばれ、ロコ・ソラーレ!頂点まであと少し!
3、ショットが全部ビシビシ決まるわけじゃないし、3エンドには藤澤選手にミスが出て、先にスチールを許した。しかし、ロコは崩れないんだよね。負の連鎖が起こらない。それで、丁寧に試合しているうちに主導権を握っている。結果、7勝目ゲットで勝ち越し。やっぱ、敗戦より勝利の方が多いチームは応援しがいがある。
4、今回のデンマークチームは、デュポン姉妹の姉の代わりに18歳の若い選手が出場していますね。この選手は試合当初からミスが目立っていたので、ロコソラーレとしてはつけこむチャンスだと思っていました。案の定最後まで調子が上がらず、前半の組立が上手くいかないので、フォースのデュポン選手に最後まで困難なショットを強いる結果になりましたね。かつてインタビューで吉田知那美選手がカーリングは「編み物」と表現していましたが、いかにリードからフォースまでの糸の繋がりが大事なのかよく分かる試合でした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/433696d630cbdf81258c391cb6511acc7f554bbb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]