フランスは2026年7月1日に行われたFIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦でスウェーデンと対決し、キリアン・エムバペの2得点を含む3-0で快勝。試合は前半45分にエムバペが先制点を挙げると、後半にはバルコラとエムバペが追加点を奪い圧倒。スウェーデンはイサクやギェケレシュを軸に反撃するも、GKメニャンの堅牢な守備に阻まれ得点を奪えず。フランスは攻守共に優勢を維持し、危なげなく16強進出を決めた。エムバペはW杯通算18得点となり、得点ランキング首位タイ及びメッシの歴代最多記録にあと1点まで迫る結果を残した。一方、グループF全チームは16強入りを果たせず敗退。

エムバペとフランス代表の強さは称賛すべきものであり、スウェーデンも粘り強い守備を展開したが、フランスの攻撃力が勝った試合だった。また、グループFからの脱落は日本を含む競合国の苦戦を象徴する結果となった。
ネットからのコメント
1、フランス、やっぱり強すぎましたね。エムバペが2点取って試合を決めちゃうあたり、格が違うなって感じです。デンベレとかオリーズの崩しもキレキレで、見てて「はい無理です」ってなるレベルでした。スウェーデンも守ってはいたんですけど、結局スピードと個の差でじわじわやられた感じですね。メニャンも普通に神セーブしてて、点差以上に差がありました。それにしてもフランスはほんと完成度高いです。誰が出ても崩れないし、攻撃も守備も安定してて怖いですね。オリーズの2アシストも含めて層の厚さエグいです。
2、日本と引き分けたスウェーデンをここまで圧倒するフランス代表はやはり強すぎる。W杯において、日本もサッカーに対して研究や育成面を積み上げできたが、見ていて、正直、選手自体のタレント性、体格などの積んでるエンジンの違いは否めない。ただ、そこをどうクリアしていくのか?というテーマが日本人のオタク心を刺激していくと思うし、サッカーという文化はこれからも深まって行くと思う。
3、6点入っててもおかしくなかったね。
全てが異次元。スピード、パワー、テクニック・・・カウンターとか見てたら凄いと思ってたモロッコよりも速い。一瞬でゴール付近まで行くんだもん。日本のカウンターの2倍速くらいに見えたよ。日本が勝てるイメージが全く湧かない。むしろ一番苦手なタイプだと思う。守備も凄いし。
4、歴代最多得点記録は、エムバペが有利かな。まだ若く、今後も複数回のワールドカップに出場できる年齢なのは大きなアドバンテージだ。もちろんメッシの19得点は偉大な記録だが、年齢を考えると上積みは簡単ではない。一方で現在は大会の試合数も増えており、エムバペにとっては記録更新に有利な条件がそろっている。どちらもサッカー史に残る偉大な選手であることに変わりはない。そして、日本からも世界中が認めるような、ワールドカップの歴史に名を刻むスーパースターが誕生してくれることを期待したい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f5b4cc9e458d94a8d4a5c8a7c02bec045b93861f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]