26日(日本時間27日)、米イリノイ州シカゴのレートフィールドで行われたホワイトソックス―アストロズ戦で、村上宗隆(26)が「2番・一塁」で出場。5打数3安打、6打点を記録し、21号2ランと22号ソロの1試合2本塁打を放った。チームは12―3で勝利。22号は日本人メジャー1年目最多本塁打記録で大谷翔平の22本に並んだ。

復帰後なかなか本塁打が出ず苦しんでいた中で、この一発回答はまさにスターの証明だ。肉離れから戻り、わずかな調整期間でも期待を背負って結果を出す姿には、技術だけでなく精神力の強さが表れている。初回の逆転2ラン、終盤の22号ソロ、さらに6打点という数字は、単なる好調ではなく試合の流れを変える存在感そのものだ。海外挑戦では環境の違いや故障など多くの壁があるが、本当に価値があるのは困難を経験した後にどう立ち上がるかである。
村上はその答えをバットで示した。記録を追うだけではなく、チームを勝たせる選手として進化する姿こそ、多くのファンが期待する本当の挑戦者の姿だ。
ネットからのコメント
1、ご両親が来てくれた日にこのような活躍が出来るのも、持っているスター性が可能にしているのかもしれない。なかなかこんな巡り合わせは起きないよ。昔の長嶋さんとかああいう感じ。1ヶ月半近く離脱しても、まだ30本以上を狙える状況は、予想以上にも思えるし、スラッガーの証しとして、30本は是が非でも越えて欲しいところだよね。
2、もう既にメジャー各球団、村上選手の活躍ぶりからデータを駆使して打ち取る為に対応にあたっていると思われますが、それでも尚活躍しているのは素晴らしいですね。ご両親もメジャーへ応援に行くようになるとは考えていなかったでしょうし、親孝行な息子を持ち嬉しいでしょうね。メジャーでボブルヘッドが配布されるのは正しくメジャーの中でもスターの証だと思います。現在ホームランランキングでは1位と10本以上差があり怪我さえ無ければと考えますが、終盤ホームランキング争いに絡んでくる事を期待します。
3、怪我から復帰をして待望の一発。第1打席 先発ブランコ投手から21号逆転ツーランホームラン。完璧に捉えた逆方向への本塁打。第5打席はウヨラ投手からライトスタンドへ22号ソロホームラン。打った瞬間にいったなとわかる見事な当たりだった。ボブルヘッドデーにマルチホームラン。ナイスバッティング!!5打数3安打6打点の活躍!!12-3でホワイトソックが勝利。怪我をする前には58試合で20本塁打、41打点をマークしていた。残りの試合で巻き返しを期待しています。
4、お父さん、お母さん、最高のボブルヘッドデーになりましたね!そして見事なストライクの始球式、宗隆少年のキャッチボールにお母さんも随分付き合ったのでしょうね? そしてそして2本のHR!こんな親孝行な息子さんを持って、本当にお幸せ!でも村上選手の活躍はまだまだ始まったばかり。 楽しみですね!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fe8886e0a70f18f43ac46f5ae536b53264aba35f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]