2026年7月26日、TBS日曜劇場「VIVANT」第2シーズン初回が放送され、関東地区の世帯平均視聴率は18・8%(ビデオリサーチ調べ)を記録した。第1シーズン最終話の19・6%に迫る数字で、7月期民放連ドラ首位の好スタートとなった。物語では別班員5人が拉致され、乃木らがキプロスへ向かう展開が描かれた。

大規模な海外ロケ、複雑な伏線、豪華な出演陣で注目を集めた作品が、続編の初回から18・8%という結果を出したことは、視聴者が物語への期待を持ち続けていた証だろう。続編作品は前作を超える難しさがあるが、単なる過去の人気に頼らず、新たな謎や緊張感を提示した点が評価された。さらに高山みなみさんや角田夏実さんの出演など、予想外の話題作りも視聴者を引き込む要素となった。作品の価値は数字だけで決まるものではないが、多くの人が同じ時間に物語を楽しみ、議論できる場を生み出したことは大きい。
これから重要なのは、初回の勢いを維持しながら、期待を裏切らない展開を届け続けることだ。話題性だけで終わる作品ではなく、最後まで記憶に残るドラマになることを期待したい。
ネットからのコメント
1、前回から放送の時間が空く中で、前回のクライマックスの直後から再開するシナリオ、確かにシーズン2第1話ではなく連続する第11話の内容でした。没入感という意味では変わらず見事だったけど、別班の存在のような隠し球や今更テントと対立することもないだろうから、次回以降でどんな大きな存在を作ってくるのか、楽しみです。
2、シーズン2の始まり方もよかった。物語が続いている感じに受け取れたし、シーズン1のクライマックスに平行して、他の場所で別の動きがあり、一瞬にして、待っていた感覚が無くなった。この始まりはスゴイなと。べっパンの中身もシーズン2は見せてくれているし、気になっていることを、初回から出し惜しみしないで、テレビに釘付けになりました。堺さんがおっしゃっていた、渦に、早くも巻き込まれてしまいました。素晴らしいドラマだと思います。
3、いまや見逃し配信やすぐに再放送をやる視聴者に優しい時代になったが、3年前のVIVANTが初回11.9%、最終回が19.9%だったことを考えれば今回の18%スタートは相当な好発進。また重要なのは放送時間中の上下なのだが、昨夜11話のVIVANTは放送開始から終了までほぼ離脱が起きないという珍しい推移を遂げたことは安定したVIVANT人気を物語っていると思う。
4、もちろん前シーズンも見ているし、ネタバレニュース避けてリアタイしなければと思う。配信の時代なのでさらに観ている人は多いだろうし、数字以上の効果はあるはず。 見てない人もまだいるのでネタバレは避けたいが、初回で良かったのはドラムが出たとき、人気俳優ばかりの布陣で一目みていたよねと、ホッとした。生え抜きのドラムは声の演技含めたドラマの象徴と実感し、いよいよ始まったな、という感じになった。これから楽しみに出来ます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8de8a3d4c30a56ce6190504273c33fa63db9fef3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]