Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2は、8月4日から毎週火曜日に3週連続で全10話を世界独占配信することを発表し、主題歌にSPEEDのデビュー曲「Body & Soul(Remastered 2026)」を起用すると公開した。舞台は沖縄の「羅武上等マリーンアカデミー」で、日本各地から集まった9人のヤンキー男女が共同生活を送りながら恋愛や過去と向き合う。MEGUMI、永野、Awichが出演し、SPEEDのデビュー30周年に合わせた楽曲起用も大きな見どころとなっている。

エンターテインメントとして尖った世界観を打ち出すのは自由だが、「ヤンキー」や「アウトロー」という肩書きだけを消費するのではなく、その背景にある人生や更生、葛藤まで丁寧に描けるかが作品の価値を左右する。刺激的な言葉や演出だけでは一時的な話題にはなっても、視聴者の心には残らない。
一方で、過去と向き合い「生き直す」というテーマを本気で伝えるなら大きな意味がある。そのためには、①暴力や犯罪を美化しない編集を徹底すること、②更生や成長の過程を具体的に描くこと、③出演者の人生や社会復帰への視点を最後まで誠実に伝えることが欠かせない。派手さよりも人間の変化を描けた作品こそ、本当の熱量を持ち、視聴者の記憶に長く残る。
ネットからのコメント
1、ダウンタウンのHEY!HEY!HEY!の生中継だったでしょうか。浜ちゃんが「黄色は喋るな!」と仁絵ちゃんに怒鳴っていたのを覚えています。またスタジオ収録の回でも松ちゃんが突っ込みを入れすぎて仁絵ちゃんが泣いてしまったことも覚えています。でも彼女がSPEEDのメンバーの中では一番安泰だったことに後から気付かされた人も多かったのではないでしょうか。
2、出演者全員素人かと思っていたがシーズン1もシーズン2もSNSで結構大人数なフォロワーを持つインフルエンサーだったりネット番組に出演とかしている人だったりするので何か台本あり(セリフは無し)のヤラセ番組なのかな?と思ってしまう。
3、また昔のヒット曲頼みか、というのが最初の印象。SPEEDの「Body & Soul」が名曲なのは分かるけど、令和の新しい番組なら新しい主題歌を作って勝負してほしかった。ヤクザを題材にして昔の有名曲を流せばギャップで話題になる、という狙いが透けて見えて少し安直に感じる。名曲の知名度を借りるだけではなく、作品そのものの面白さで注目される番組になってほしい。
4、なんかMEGUMIのこと、シーズン1のころは、降谷建志と別れて頑張ってるなと思って、応援していたが。最近はなんか、MEGUMI自身がこの番組の出演者と変わらんような感じがしてすっかり興醒めてきたなあ。要するに、女性版の溝口勇児ね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f7974d76d5a77e8fdc3045399974bf612b3afa2f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]