7月20日、東京都内でRIZINが記者会見を開き、「超RIZIN.5」(9月10日・京セラドーム大阪)の対戦カードを発表した。最大の注目は、43歳の青木真也と34歳の朝倉未来によるライト級(71kg)戦。青木は2015年12月29日の桜庭和志戦以来、約11年ぶりにRIZINへ復帰し、MMA通算50勝12敗の実績を携えて再起を目指す。一方、朝倉は約9か月間グラップリングを強化して復帰戦に臨み、「1ラウンドで終わらせる」と意気込みを語った。会場は大きな歓声に包まれ、注目カードとして発表された。

このカードがこれほど話題になるのは、単なる知名度だけではなく、異なる時代を代表する二人が、それぞれの覚悟を背負ってリングに立つからだろう。約11年ぶりに戻ってきた青木真也の決意も、敗戦や負傷を乗り越えて再起を誓う朝倉未来の姿勢も、勝敗以上の物語を感じさせる。
だからこそ、この一戦は過去の実績だけでも現在の勢いだけでも測れない。互いが最高の状態で力を出し切り、観客の期待を超える内容を見せてくれることが、格闘技という競技の価値をさらに高めるはずだ。9月10日は結果だけでなく、その過程まで記憶に残る一戦になることを期待したい。
ネットからのコメント
1、また復帰戦ですか。引退だの復帰だのを繰り返して、そのたびに“大勝負”みたいに盛り上げるのは正直もうお腹いっぱい。実力で圧倒して黙らせるなら分かるけど、最近は試合内容より話題作りのほうが目立ってる印象。スター性だけでいつまでも主役扱いされるほど格闘技は甘くない。青木真也相手に本当に強さを証明できるのか、負けた時にまた言い訳や引退話にならないことを期待したい。
2、この試合だけザ・興行っていう感じですね。ピークを過ぎた選手同士のプロレスを見たい人はどれだけいるのか疑問です。榊原氏はRIZINを盛り上げてくれた朝倉兄弟には甘々なので暫くは未来氏をRIZINで試合をさせるのでしょう。何れにしろ誰も望まないを試合頑張って下さい。
3、また手負い狩りか。もう43歳手塚選手にもボコられて意気消沈もうとっくに全盛期すぎてるけど過去の強いイメージや知名度で選ばれた青木真也。セルフブランド上げる能力は高いね
4、私はにわかなので詳しく無いですが、RIZINは朝倉さんに頼り過ぎてる気もしますね。復帰という言葉を使っても、さすがに「またか」感あるし、最近メイウェザーがやってるエンタメ格闘技と何が違うのか分からない。このまま朝倉さんに変わるスターを生み出さないとRIZINの5年後は無いなと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8d6671da95f05ed40b283f686392624d3a963783,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]