7月20日午後3時ごろ、北海道富良野市の国道38号で、レンタカーが対向車線にはみ出したとみられ、乗用車と正面衝突した。2台の車が大きく損傷し、レンタカーに乗っていた中国籍とみられる4人を含む計6人がけがをして病院へ搬送された。全員搬送時は意識があり、警察が事故原因を調査している。

観光地での交通事故は、単なる不注意では済まされない。道路を利用する人の命を守る仕組みが十分に機能していたのか、改めて問う必要がある。特に海外からの旅行者が増える中、運転習慣や交通ルールの違いを個人の理解だけに任せるのは危険だ。解決には、まずレンタカー会社による外国人利用者への多言語での安全説明を徹底すること、次に危険な道路区間での標識や注意喚起を強化すること、さらに必要に応じて簡単な交通ルール確認制度を導入することが求められる。事故後に責任を追及するだけではなく、事故を防ぐ仕組みを先に整えることが行政と企業の役割だ。
観光の利便性を優先して安全を後回しにする社会は、本当の意味で人を歓迎する社会とは言えない。人の命より大切な効率など存在しない。
ネットからのコメント
1、基本、中国籍の場合、条約の関係で中国の免許で日本では運転できない。じゃ、なんで乗っているのかということ。もちろん、レンタカー屋では免許の確認をしているとは思うが、外面の問題、フィリピンとかでの偽造免許の問題もあって闇深い。この前も鉄道との事故があったが、なぜかマスコミはその点を報じないんだよな。
2、いつも思うけど、中国人がどうやってレンタカーを借りてるのだろうか?条約がないから国際免許使えないし。よくあるのがフィリピンの偽造免許+国際免許が簡単に手に入るのでそれで借りてると真贋の判定は難しいのでパスポートにフィリピンの出入国スタンプが無い場合は貸さない方がいいと思う
3、山梨県だけで外国人レンタカーの事故が20倍になったと今日報道されていた 事故となれば保険を使う 保険支払が増えれば先々保険料率が上がっていく 関係ない我々日本人にトバッチリが来るのは明らか たまらない 外国人専用保険にでもしてもらいたいね
4、無免許と同じ、何してる日本政府。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/82782faeb4b7c484e434c45e7884fb404826fd57,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]