20日、日本テレビ・読売テレビ系で放送された『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』で、滝音が2代目王者に輝いた。2896組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得。ファイナルでは合計951点を記録し、ドンデコルテの943点を上回った。

滝音の優勝は、漫才とコントという異なる表現力を両立させる難しさの中で、積み重ねてきた技術が結果につながったものだ。2016年結成から『キングオブコント2020』決勝進出や2022年の受賞など、長年磨いた実力が2896組という激戦の頂点で証明された。
今回の大会が示した価値は、単なる一発の笑いや話題性ではなく、幅広い表現力を持つ芸人が正当に評価される場が広がっている点にある。漫才4分、コント4分という限られた時間で勝負する形式は、芸人の構成力や対応力を厳しく問うものだった。
今後さらに多くの才能が挑戦できる環境を整え、審査基準の透明性や大会の継続的な発展にも期待したい。努力を続ける人が報われる舞台こそ、エンターテインメントの魅力を最も伝えるものだ。
ネットからのコメント
1、滝音のお二人、おめでとうございます!!漫才の実力があるのは分かっていましたが、コントの方も素晴らしかったです。ドンデコルテも漫才は良かったのですが、コントの方がやや力不足でしたね。ダブルインパクトはまだまだM-1やキングオブコントと比較すると、まだまだレベルの面で問題がありますが、今後に期待ですね。
2、滝音はチャンピオンにふさわしい漫才とコントだった。漫才はトップの点数で抜けて、コントはどうかと思っていたけど、あのピーの使い方が絶妙だった。インタビューで言っていた賞レースでの取り組む姿勢を変えたとのことだけど、やはりそういう核となるところが大きいんだなと。負け知らずでチャンピオンになったコンビもいるけど、M1チャンピオンしかり、負けてからケツ捲って頑張った人たちが優勝を手にしてるなと感じる。
努力が報われる人も報われない人もいるけど、努力はしないと結果は出ないと改めて思った。滝音おめでとう!
3、滝音は納得ですね原田フニャオさんの細かい言葉選びが特に自分的には刺さりました。おめでとうございます!ドンデも自身のある漫才を2回目に持ってきて、やっぱり安定して面白かっただけに、コントがもう少し跳ねればという感じですがまあドンデは是非M1でリベンジ果たして欲しいです。
4、滝音 おめでとうございます!!個人的に2人のベイビーワード漫才がとても好き好きで応援してたM-1ではワイルドカードに2回選出されたり、評価されながらも決勝まで遠かったので、このダブルインパクトで名を轟かせてほしいと思ってました!!今日は漫才もコントも爆発しまくってて文句なしの優勝です!これから売れまくれ!!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/451b7369328a531c23cdaca3c296d54eab7e2b49,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]