俳優の大泉洋が、池井戸潤原作のドラマ『俺たちの箱根駅伝』で主演を務めることが発表された。本作は日本正月の恒例行事「箱根駅伝」を、選手視点とテレビ局の運営側視点で描いた内容。大泉は中継チーフプロデューサー役を演じ、激しい放送現場での奮闘と選手たちのドラマを伝える。原作者池井戸は、学生チームだけでなくテレビスタッフの挑戦にも焦点を置く構成を提案。
挑戦する者たちの熱意が描かれる本作は10月期放送予定。

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ネットからのコメント
1、うーん、原作を読んでるものにはテレビ局側の視点ってのはサブ的なもので選手や監督に光が当たってた原作だったと思う。選手10人のそれぞれの立場や監督をすることになった者が主人公であるべきだと思うしそのほうが、色んな意味で伝わるものも多いと思う。テレビ局側の視点は、ただ、学生連合を揶揄するような人たちとそうではない人たちとの対立もあったりで池井戸得意のサラリーマンドラマになる。この原作は、あくまでも、敗者がどん底から這い上がる監督や予選に落ちた選手たちの物語で、あるべきと思う。
2、日テレって他局に比べてドラマ制作班の質が低すぎる。むしろ低予算のテレ東より面白くないドラマばかり。池井戸作品なら日曜劇場でやってほしかったが、箱根駅伝が題材なので日テレが無難でしょうね。今年は秋からVIVANTを2クールでやるというTBSと福澤班の本気っぷりを見るとかなり厳しいと言わざるを得ません。
3、箱根=日テレが定着しているから、やむを得ないが、続きはHuluでとか、話数の間の細かい話はHuluでしか見れないなど視聴者をイライラさせることをするので、日曜劇場で見たかったなと思ってしまう。ただ日曜劇場はVITANTが2クールと決まっているので、枠はないんだよね?洋ちゃんが主演なので、面白そうだとは思いますが…。
4、ドラマのクオリティを考えれば、TBSの日曜劇場でやってほしかったけど、箱根駅伝の放映権が日テレやから無理なんやろうな。。大泉さんの役どころはテレビプロデューサーよりチームの監督役とかの方が良かったのでは?過度な期待はせずに鑑賞はするつもりやけど、見終わったあとに「日テレ意外とやるやん!」って思えるようなドラマになることを望んでいます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f6927c46792b105e6ddd3360c42b4ef4178c40f9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]