連休最終日の20日(月)は、東北南部から九州、沖縄で強い日差しが広がり、猛暑日が拡大する見込みとなった。福島や東京都心は36℃、岐阜39℃、名古屋38℃、京都37℃、大阪や高松36℃が予想され、東京都心は今年初の猛暑日となる可能性がある。21日(火)から24日(金)頃にかけても東日本・西日本では厳しい暑さが続き、名古屋では40℃以上の酷暑日も予想されている。

命に関わる暑さが毎年のように繰り返される中で、「個人が気をつければ済む問題」として扱うのは限界に来ている。危険な気温が予測されても、屋外労働や学校活動、都市の暑さ対策は十分に変化していない。問題の本質は、気候変動による異常高温への社会全体の備えが追いついていないことにある。今後は、①学校や職場で気温基準による活動制限を徹底する、②高齢者や単身世帯への冷房利用支援を強化する、③街路樹や日陰整備など都市の熱対策を進める必要がある。
暑さへの対応を「自己責任」で片付ける社会は、人の命より効率を優先している。守るべきは経済活動の都合ではなく、猛暑の中で暮らす一人ひとりの安全である。



ネットからのコメント
1、ここ数年の暑さは昔とは別物で、屋外だけでなく室内でも油断できません。特に怖いのは、暑さで判断力が落ちて自分では大丈夫と思い込んでしまう点です。短時間の外出や我慢も危険につながります。「少しだけだから大丈夫」と思って水分や帽子なしで出ることってありますよね。
でも今の暑さは本当に別物。自分では平気と思っていても、知らないうちに体は限界に近づいていることもあります。エアコンを我慢しすぎない、周りも声をかけ合う、基本だけど大事なことだと思います。
2、親が夏バテなのか先日体調崩して救急車で運ばれました。水分補給はこまめにしてたけど、根本的に暑すぎて睡眠不足、エアコンの効きが悪くても我慢する、そういう積み重ねで体調不良になりました。何とか助かりましたが、こんなに毎日暑いとどうしていいか分からないです。雨が全く降らないし、まだ夏が始まったところなのに、先が思いやられます。
3、こんなに暑い日でも、外で仕事しておられる方がいます。スーパーの駐車場で車の誘導してくれてる人、道路工事の人や片側通行のための旗を振っている人、除草作業の人、庭木剪定してる人など、それが仕事とはいえ、もはや命懸けではないでしょうか。充分な休憩が取れてますか。それも涼しい場所で。外はとにかく暑いです。身体を休めながら、水分とりながら、体調が悪くなる前に早めに休んでください。
熱中症で手遅れになるようなことがないように自分で気をつけるしかないと思います。家ではクーラーを朝からつけっぱなしで設定温度は28度。お水はこまめに飲みます。なるべく出かけたくないのですが、明日一つ外せない用事があるので午前中に済ませて、寄り道もせずに真っ直ぐ帰ってきます。
4、急に暑くなって身体がついていきません。気温が35度を超えるときついです。外に出る仕事が多いので三連休明けの仕事を考えると気持ちが沈んでしまう。身体が慣れるまで睡眠をしっかりと取り栄養を取りたいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5146ae9c86e0341b248163ef8497eaea9e2fb83c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]