18日、横浜で行われたJERAセ・リーグで、ヤクルトはDeNAに0―8で完敗した。先発・松本健吾は3回まで1安打無失点も、4回に3失点、5回にも4連続長短打などで3失点し、5回途中6失点で降板。打線は6回まで2安打、7回の好機も併殺で無得点。7月は3勝12敗、8試合を残して月間負け越しが決まった。

これは単なる1敗ではなく、チーム全体の失速が数字で突きつけられた試合だ。7月3勝12敗、2度目の4連敗、DeNA戦も開幕7連勝から一転して6連敗。先発が崩れ、打線は沈黙し、好機では併殺。流れが悪いのではなく、流れを変える手が打てていないことが問題だ。投手の疲労管理、打線の組み替え、相手投手への対策、すべてが後手に回っている。まず先発ローテの再点検と早めの継投基準を明確にすること。次に、状態重視で打順を組み替え、名前ではなく結果で起用すること。
さらに、DeNA戦の配球・守備位置・攻撃パターンを洗い直し、同じ負け方を止めること。プロは我慢比べではない。変えない美学より、勝つために変える覚悟こそファンへの誠意だ。
ネットからのコメント
1、負けが込むとみんな手のひら返し。私はアトムズ時代からのヤクルトファンだけど今年は負け試合も最後まで見ていられるのよね。なんだろう?選手たちの喜びや悔しさがこんなにダイレクトに伝わってくるシーズンはこの半世紀余りで初めてかもしれない。ここまでの池山スワローズの健闘はほんとお見事残り試合も変に小細工せず池山監督の思ったままの戦術でやっていけば良いと思います。
2、まあ元々戦力的には厳しいという前評判でしたし、シーズン通して試合に出た経験があるメンバーも少ないのでこういう波が出てしまうのはやむなしなところがありますね。でもこの経験は必ず選手を強くしますから。楽しみなチームだと思います。
3、ヤクルトは1ヶ月後には定位置(最下位)にたどり着きそうですね。とにかく、得点が取れない。池山さんは戦略戦術を見直して、前半に封印した送りバントと進塁打、犠飛を戦略的に活用して、得点が取れない状態を打開しましょう。
選手たちをポジティブに働かせるのが監督の仕事です!
4、中村、石井、セデーニョと1割台を3人スタメンに並べて案の定完敗。しかも初完封献上じゃ言い訳できないよね。で、ベンチには古賀や岩田、モンテルが残っていて、山野辺だってそこそこの成績。増田ファースト回せばやりようあるでしょ。あんなに赤羽とかポジコロしてるんだから。変なところこだわって、変なところいじくり回す。若手の育成っていうんなら松下落としたのはなんで。とにかく、一貫性がなく意図が伝わらないことが多過ぎる。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2a3be2b041315b92b2f4f1e9a3d4877e4a7413f1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]