フジテレビは、19年間にわたり放送されてきた長寿番組『ボクらの時代』の終了を発表しました。最終回は3月29日に放送され、視聴者から高い支持を得ていた形式のトーク番組に幕が下ろされます。この番組は2007年にスタートし、多彩なジャンルのゲストが集まり、司会なしで自由にトークを進める独自のスタイルで人気を博してきました。終了後の枠では、俳優の谷原章介がMCを務める新番組『SUNDAYブレイク.』が始動予定で、初回は午前7時30分からの放送となります。

長い間親しまれてきた番組の終了は、多くの視聴者やファンにとって衝撃でしょう。このニュースには積極的な批判や慰めが必要ではなく、どちらかといえば前進への明るさを呼び込む内容が求められます。しかし、『ボクらの時代』の独特な形式を惜しむ声も少なくないのではないでしょうか。放送文化の変化を受け入れる視点も大切です。
ネットからのコメント
1、僕らの時代みたいに、落ち着いて人の話を聞ける番組こそ残してほしいと思う。派手な演出もなく、出演者同士がゆっくり言葉を交わすだけなのに、意外と深い話が出てきたりして面白い。こういう番組は今のテレビではむしろ貴重だし、長く続いてほしいと感じる。それなのにフジテレビは、どこか感覚がズレている気がする。視聴率や話題性ばかりを追いかけて、本当に残すべき番組の価値をあまり分かっていないようにも見える。こういう静かな良番組を大事にしてこそ、テレビの存在意義もあるのではないだろうか。
2、残念だ。素の様子が見て取れるシチュエーションでとても良かった。歴史もあるから、亡くなられた方たちのトークもとても貴重な「資料」的な価値がある。谷原章介さんは平日朝の番組が終わるからだろうけど、インタビュー形式のトーク番組だとしたら、新しく始めるには、この時代に地上波ではハードル高い。
3、良番組だった。ただ、近年は番宣がらみが多く、興ざめしてしまうこともしばしばあった。それでも組み合わせの妙で「まさかこの方とこの方はこんなに仲いいんだ!」みたいな驚きも味わえたり、なんだかんだ気にして観ていた。
終了は本当に残念だけど、また復活を期待したい。
4、視聴率が落ちてたんだと思うけど、時間帯移してでも続けてほしかった。Tverでお気に入りに入れてる数少ない番組。たまに名前が知られてない人がでてきたりして面白かった。あまり露出しない人も「あの人のお誘いなら」という流れで出演してくれたであろう回もあって、レアなトークが聞けて面白かった。スタッフの方々19年お疲れ様でした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e834804a4928848e85a5d029109a8a48eec26286,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]