大変お待たせいたしました。
300字以内の概要と、鋭く論理的な批判型コメントに基づいて以下に回答させていただきます。
日時と場所、大分県国東市の「むさしこども園」では、性教育を幼児に教える試みが2025年5月に行われた。この取り組みには、「プライベートパーツ」や「良いタッチ・悪いタッチ」を通じて、自らの体を守る知識を教える内容が含まれる。背景に、子ども間の距離感不足や性被害の予防があり、市の包括的性教育施策が採用されている。一方で、この幼児期の教育方法には「寝た子を起こすな」という批判が見られるが、国際的調査では性教育は逆に慎重な性行動へと結びつく効果が示されている。

続:







ネットからのコメント
1、8歳以下3人の子がいますが、上野男子2人には4〜5歳の時に妻と話し合ってプライベートゾーンという言葉でまさに記事にあるようなことを教えていました。どうしても小さな子供は面白がって他人の気持ちを考えずに触ったりはしゃいだりしてしまいがちですし、長男が軽いADHDと診断されていたこともあってのことでした。最初のうちはなかなか理解してもらえませんでしたが、プライベートゾーンは大切に、お友達のも触ったり見たりしたらいけないよ、自分がされても嫌だよね、と都度都度話すことで今は理解してくれているように思います。この教育は実体験からも早いうちからやったほうがいいと思います。
2、『あなたはあなたのままでいい』『男らしさ、女らしさにとらわれない』とスライドに書いてありますが、あなたのままで良いなら、男しく女らしくいたい人も『あなたらしさ』であり、矛盾すら生じています。
このような性(生)教育、平等教育の出前授業を何度も見ている身ですが、2パターンあります。①マイノリティ視点、平等論調の強い授業。②『自分は自分だけのもの』を最後まで忖度なく貫く授業。前者は、最後まで主催側の主義主張に終始している事が多く、学校の場をそのような啓発活動に使うなと感じますね。一方、後者は『自分だけのもの』『誰に侵入されないパーソナルスペース』と言う正しい性教育、人権教育の概念を伝えてくれます。自治体は、政治的なしがらみがないならば、後者の性教育をしてくれる団体を見定めるべきです。
3、プライベートゾーンは他人(特に異性)に見せない、触らせないという、こういう性教育はもちろん大事なのですが、多くの幼稚園や保育園などでトイレは男女共用であるにも関わらず男児が使う小便器が仕切りや目隠しもなく廊下から丸見えであったり、酷い場合手洗いのすぐ真横に置かれていたりします。トイレトレーニングが必要な乳幼児向けならまだしも、年中や年中で使わさせられている子もいるはずです。「トイレをのぞく子がいる」ことをいけない事だと教えるならば、こうした子どものプライバシーも尊厳も守られないこうしたトイレの構造は本腰を入れて改善していくべきだと思います。
4、幼い頃、父の友人の膝の上に座らされたり体を触られた経験があります。変なことをされている自覚はあったけど、そのモヤモヤを言語化できず、親に訴えることもできなかった。こういう自分の経験上、「これは良くないことだし助けを求めることが必要」という知識と教育は必要だと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3c0444680e2b3ef366ddc22aef4efeaa5eb6d6c6,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]