米アップルは2026年7月30日、2026年4~6月期決算を発表した。純利益は前年同期比27%増の297億8900万ドル(約4兆7000億円)、売上高は16%増の1094億1700万ドルとなり、増収増益を達成した。iPhone売上高は22%増の542億5200万ドルで、AI機能を求める買い替え需要が追い風となった。一方、iPadは6%減となった。

巨大企業の好業績を単純に称賛するだけでは、技術競争の裏側を見落としてしまう。アップルの成長は強力なブランド力の成果である一方、消費者が短期間で端末を買い替え続ける構造や、AI競争による過剰な消費促進にも目を向ける必要がある。問題の本質は、企業が利益を伸ばすこと自体ではなく、技術革新の恩恵を社会全体へ公平に広げる仕組みが十分かという点にある。改善には、①製品の長期利用を促す修理・部品供給体制の強化、②AI技術の透明性と利用者保護の徹底、③環境負荷を数値化した責任ある生産管理の推進が求められる。
利益額だけを競う時代から、社会への価値還元まで評価される時代へ進まなければならない。真の成功とは、数字を大きくすることではなく、未来への信頼を積み上げることだ。
ネットからのコメント
1、何だかんだ日本人はiPhoneが大好きだからね。iPhone17がProレベルの性能なのも大きかった。日本では円安で毎年高くなってるイメージあるけど、ドルでは何年も据え置きで値上がりはしてないのは流石です。円高になってもらいたい。
2、優れた経営者は値上げすることができるんだよね。普通は値上げしたら売れなくなって、売り上げは下がる。だから日本企業では値下げばかり行う。値下げすれば売れ行きが良くなって、売り上げ増加につながる。しかし、値下げをするということは、それだけ利益が減るということ。だが、日本では労働基準法がまともに機能していないので、サービス残業や非正規を増やして、利益率が低くなっても問題ないんだよね。それを30年続けた結果が、今の日本なんだよなぁ。それに対して、欧米の会社では値上げを当たり前のように行う。
しかし、単純に値上げをするだけでなく、値上げをしても売り上げが下がらないような経営を行っているんだよね。だから欧米人は休みが多く、日本にも遊びに来れて人生が楽しめる。しかし日本は、利益が低い商品をひたすら売り続けないといけないので、いつまでたっても賃金が上がらず、休みも取れないんだよね
3、長年iPhoneとAndroidを両方使っていますが、両者を比べるとiPhoneは本当に使いづらいです。
iPhoneはファイル操作の自由度が低すぎるし、マルチタスクの一括終了も出来なければ、戻るボタンもないしAndroidと比較すると色々と不便なのが良く分かります。iPhoneで撮影した写真をエアドロでMacBookに簡単に転送できるのは便利ですが、総合的にみるとAndroidが圧倒的に使いやすい。なぜ日本ではここまでiPhoneが人気なのか不思議に思います。
4、自分はずっとアップルを使っていて、現在はiPhone16ですが、使い勝手が良いので高いお金を払って購入しました実は中国製OPPOも安かったので持っていましたが、1年ちょっとで通話ができなくなる故障が出て安物買いの銭失いを経験しました 耐久性や信頼性の意味でもiPhoneは優秀なんですよねぇ 次に買う場合は値段と相談になりそうです、、、。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ba81e0622155477c3c164d847ea81cbcf97cd64c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]