サマリー:
14日(日本時間15日)の北中米ワールドカップ一次リーグ・オランダ戦にて、日本代表MF久保建英(25)が左膝を負傷。ハードワークを見せつつ同点弾をアシストするも、相手との接触により負傷交代となった。その後MRI検査で左膝の損傷が確認され、第2戦のチュニジア戦(20日予定)を欠場。さらに第3戦スウェーデン戦も出場が難しい見通し。日本代表は既に南野拓実、三笘薫など他の攻撃陣の負傷離脱があり、久保の不在は決勝トーナメント進出にとって深刻な打撃とされている。

コメント:
負傷の知らせに、多くのファンと同じく胸が痛みます。久保選手のコンディションが整わないのは非常に残念ですが、ここまで全力でプレーしチームの希望をつなげた姿勢は決して消えない財産です。ファンの中には、「自分が無茶をさせすぎたのでは」と考える方もいるかもしれません。
しかし、ベストを尽くした結果のアクシデントは、最多のリスクを負った者が唯一味わうもの。久保選手がいかに日本代表にとって重要かを痛感させられますが、今は治療とリハビリに専念し、心と体を休めてほしいと思います。
私もかつて目指していたことに途中で怪我をして挫折を感じた経験があります。でも、あの時間があるからこそ、別の形で努力の大切さを学べたと今では思えています。久保選手が再びピッチで笑顔を見せてくれる日まで、ファンとして応援し続けます。一緒に次の目標を信じて待ちましょう!
ネットからのコメント
1、遠藤のドキュメンタリー見ました。何ヶ月もかけてリハビリしてW杯にかけていたのに一瞬で水の泡になってしまった。久保も無理すべきではない。五輪もW杯も四年に一度しか開催されない。そこで今回もこういう事態になるのは不運としか言いようがないが、選手生命を削るようなことだけはしてはいけない。まだチャンスはある。
2、25歳の選手がここで競技人生に終わっていいはずない。彼はあと2回はW杯に出れる可能性がある選手。
とにかく無理せず治療に専念するべき。それから、世界のトップカテゴリーの選手全員が過密日程で常に怪我のリスクを背負って今大会に集まってる現状を考えたら大会期間中で選手を入れ替えるルールに改善した方がよい。初戦の24時間前だけでは全く足りない。少なくとも予備登録の選手は大会期間中いつでも入れ替え可能にして欲しいと思いますね。
3、動画を見ましたが、足を引きずってバスを降りていましたね。試合の当日だとは思いますが、自力で歩けてはいたので、何とかノックアウトステージで間に合えば嬉しいですね。チュニジア戦は体力温存だと思って、休んでほしいと思います。出来ればスウェーデン戦で復帰してほしいですが、怪我が悪化するリスクもありますね。
4、2試合目、3試合目と久保がいないのは戦力ダウンを否めないが、鈴木唯人やFW陣など代わりとなる選手はいる。こういう短期決戦ではそう言った選手が活躍できればチームも乗ってくると思う。オランダに引き分けて、日本国民の期待もかなり大きくなっている。日本では報道も沢山されていて、お祭り騒ぎ状態だけどまだ何も決まってない。
本当に負けられない戦いはここらから。チーム一丸となってまずはグループリーグ突破をして絶対にして欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8d6752594ce7843ea6d12d80fac236a9c9ab726b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]