約半世紀ぶりに有人月探査を目指す「アルテミス計画」の第2弾となる宇宙船「オリオン」が、2023年12月10日夜(日本時間11日朝)、米国とカナダの4名を乗せて地球に帰還しました。アポロ計画を超える地球からの到達距離を記録した後、宇宙船は米フロリダ州からの打ち上げを経て約10日間にわたり月を周回し、太平洋に着水。大気圏再突入は米東部時間午後7時53分(日本時間午前8時53分)、着水は午後8時7分(同午前9時7分)に行われました。この計画は次なる宇宙探査への礎として全世界から注目を集め、歴史的な偉業として称賛されています。

この偉業は、世界中の科学技術に関心を持つ人々にとって喜ばしい成果です。NASAとカナダ宇宙庁の努力によって人類は新たなフロンティアへの進展を続けており、今後の探査に向けた大きな期待が生まれています。
地球外の冒険に挑むすべての人材、技術者たちに敬意を表するとともに、さらなる革新を期待しています。
ネットからのコメント
1、この記録の前に保持していたのが、あのアポロ13とは知らなかった。50年の間にどれ程のテクノロジーが進み、宇宙やその他の惑星などの研究も大きく進んだかと思います。私のような普通の人間には計り知れない、驚愕の仕事をされた結果なんでしょうね。危険と隣り合わせとはいえ、夢のある仕事であり、まさに偉業ですね。これからのミッションにも期待です。
2、NASAのアルテミス打ち上げに携わった方々の中にセーラームーンファンがいらっしゃり、打ち上げの際にセーラームーンのぬいぐるみがデスクの上に置かれていたと、何かのサイトか記事で見ました。そんなアルテミスの計画が無事に完遂できた、というのはなんか感慨深いですね。これからも宇宙の神秘に挑み続けつつも安全に地球に帰ってきて欲しいです。
3、行くのは勿論だが帰還もまた大気圏突入時の耐熱シールドの耐久性と突入角度は懸念材料だったので、飛行士4人が無事に帰ってこられるよう祈っていました。
無事に帰還して何より。予算減らされたり、実験失敗のニュースも目にして不安視していましたが、NASAはやり遂げましたね。
4、残念ながら日本では有人ロケットの開発は不可能だと思う。ロケットでは事故が起きれば犠牲者が出る。そうなれば、日本では担当者が犯罪者扱いされ、結果として研究はストップするだろう。アメリカが凄いところは事故が起きてもそれを個人の責任とせず、組織の責任として対応したところ。アメリカでは、事故で宇宙飛行士が何人も亡くなっているけれど、それを組織として対応している。日本の場合は、事故が起こったら担当者に避難が集中する。そして組織も担当者を守ってくれないので、怖くて開発なんかできなくなるんだよね。この前も日本ではロケットの打ち上げに失敗したけれど、失敗を失敗と認めないことが話題になった。原因の追求ではなく、責任の追及を始めちゃうので、日本では有人ロケットの開発は不可能なんだよね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bed12611001598a7de291d379d8eba001c111387,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]