2026年7月27日、プロ野球オールスターゲーム(第1戦は28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山で開催)を前に、37歳の巨人・坂本勇人内野手が、全セの藤川球児監督から打順編成を一任されたことが明らかになった。24日に甲子園で打診を受け、15度目の球宴出場で初の「選手兼指揮官」を務める。投手起用は46歳の大野雄大が担当予定で、坂本は現役最多の球宴通算20安打、4本塁打の実績を持つ。各選手の希望も聞きながらドリームオーダーを作成し、本番で披露される。

今回の試みは、オールスターならではの魅力を引き出す興味深い演出だ。現役選手に打順や起用法を任せることで、普段は見られない発想や選手同士の信頼関係が形になり、ファンに新鮮な楽しみを提供できる。坂本が若手の希望を聞きながら打順を組む姿勢にも、ベテランとしての器の大きさが感じられる。
勝敗だけでなく、選手が主体となって夢の舞台をつくるという発想は、オールスターの価値をさらに高めるはずだ。こうした企画を継続するためにも、①選手間の意見交換を積極的に取り入れること、②ファンにも一部企画への参加機会を設けること、③舞台裏の意思決定を映像などで公開することが重要だ。見るだけの祭典ではなく、選手とファンが一緒に作り上げるイベントへ進化すれば、プロ野球の魅力はさらに広がっていくだろう。
ネットからのコメント
1、藤川監督、予想外にちょっとはいいところあるじゃないですか解説者の時のコメントからは周りが見れて配慮ができる方だと思っていましたが、正直言って監督になってからは自分が自分がっていうイメージでしたが、、、坂本選手、大野投手、試合に出ることはもちろんですがせっかくの機会ですのでいろんな角度で遠慮なく野球を楽しんでください!
2、これは結構面白い試みだと思います。オールスターはお祭りなんですから、普段の公式戦では見られないことをどんどんやってほしいです。坂本選手なら実績だけで順番を決めるんじゃなくて、この選手をここで見たいというファン目線も少し入れてきそうな気がします。
打順発表の時点から話題になりますし、試合前から楽しめるのはいいですよね。あと気になるのは、坂本選手が自分をどこで使うのかです。そこは遠慮するのか、それとも見せ場を作りにいくのか。大野投手も投手陣のやりくりを任されるみたいですし、同世代の二人が中心になってチームを動かす姿は見てみたいです。オールスターだからこそできる企画ですし、勝敗だけではなく、見ているファンが最後まで楽しめる試合になれば十分だと思います。
3、二人共に将来は指導者になる立場だからお勉強の為にはオールスターの今からスタメンを決めたり投げる順番を決めるには良いことかもしれない。今日のオールスター見る価値あるかもしれない
4、素晴らしい監督ですね~!ファン、選手のお祭りです。選手の個々のマイクパフォーマンス、カメラ映像と今迄考えられなかった野球中継が、プレ野球の面白さを爆発させました。ペナントレースでは考えられない楽しい、選手の思いや独り言!藤川監督がベテラン2人に又夢のようなプランを考えましたね!楽しみですね~️
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d861ab36409175c29d1593ac8c235cbaae794125,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]