第108回全国高校野球大阪大会決勝が28日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、履正社が箕面学園を16―2で破った。履正社は3年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決定。決勝では24安打16得点を記録し、大会7試合で66得点5失点、府内公式戦14連勝という圧倒的な成績を残した。

履正社の強さは、単なる打力だけではなく、試合ごとに積み重ねてきた準備と選手全員の役割意識にある。決勝で24安打16得点という結果を出せるのは、才能だけではなく、日々の練習で細部まで磨き上げてきた証だ。特に、攻撃で相手に流れを渡さず、投手陣が安定してリードを守る姿勢は高校野球の理想的な戦い方と言える。勝敗だけでなく、長い大会を通じて成長し続けた姿こそ称賛されるべきものだ。甲子園では各地の強豪が待ち受けるが、大阪代表として自分たちの野球を貫き、さらなる歴史を作る挑戦に期待したい。
強いチームとは、点差を広げる力だけでなく、目標へ向かう姿勢で周囲を感動させるチームである。
ネットからのコメント
1、履正社高校、おめでとうございます。5回裏の守備でセカンドゴロゲッツーを取って点を与えなかったあのプレーは高校生のレベルを超えてましたね。セカンドの岩本くんの取ってからの反転の速さや、ショート城間くんのとってからの送球の速さ、2人ともめちゃくちゃ上手かったです。。甲子園に出ている他の学校でさえ、あそこでゲッツー取れるチームはいないんじゃないかなと…打力はもちろんですが、この守備力も考えると本当に強いなと。。甲子園でも文句無しの優勝候補の一つだと思います。
2、いつも出身県の兵庫代表に一番優勝してほしいと思っていますが、それがかなわなかった場合は残った近畿勢を応援しています。今回は大阪桐蔭が敗れたのは残念でしたが、甲子園優勝経験もある履正社が大阪大会を勝ち上がり、和歌山ではやはり優勝経験のある智弁和歌山も代表になりました。兵庫代表の社(やしろ)をはじめ、近畿勢の活躍を期待しています。
3、今年の履正社は大阪桐蔭とやっても普通に勝てそうなぐらい強いですからねある意味取りこぼしのある桐蔭より、桐蔭さえいなければ履正社の方が大阪では強さが安定している
4、2回戦 10―0千里青雲3回戦 2―1関西創価4回戦 14―0寝屋川5回戦 11―1清教学園準々決勝 7―1近大付準決勝 6―0金光大阪決勝 16―2箕面学園と圧勝圧勝の履正社だけど、3回戦の関西創価はタイブレーク決着タイブレークは運みたいなものだからあの試合で負けてた可能性も十分あったわけだし、そう考えたらやっぱ一発勝負は恐ろしいなぁ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/20f7b461e9abceeb005ab8b603cea6fc6316fc2c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]