盛岡大付は7月23日、きたぎんボールパークで行われた第108回全国高校野球選手権岩手大会準決勝で一関一を6対4で下し、5年ぶりの夏の甲子園出場まであと1勝とした。チームは5回まで毎回得点を重ねて主導権を握り、9回に5点差から2点差まで追い上げられたものの逃げ切った。主将で俳優・柳葉敏郎さんの長男、柳葉一路選手(3年)は三塁ベースコーチとしてチームを支え、決勝ではライバル花巻東との対戦に挑む。

結果だけでなく、そこへ至る積み重ねにこそ高校野球の価値があります。主将としてチームをまとめながら、自分の役割を全うし、「チームが勝って恩返ししたい」と語る姿勢には誠実さが感じられます。著名人の家族という立場は注目を集めやすい一方で、その評価は常に実力以上のプレッシャーを伴います。それでも仲間のために役割を果たし、勝利へ貢献する姿は、多くの選手と変わらない努力の証でしょう。
決勝は強豪との厳しい戦いになりますが、周囲の話題ではなく、自分たちが積み上げてきた野球を最後まで貫いてほしいです。結果がどうであれ、全力で戦い抜いた経験は、これからの人生にも大きな財産になるはずです。
ネットからのコメント
1、8回までは最近にない良い試合展開だったが、最終回に連続エラーをきっかけの3失点。点差があったから逃げ切ったものの、改めて気を引き締めて臨まないと厳しいだろうなあ。打線は長打も出るようになり、活発化しているから、今日温存した須藤君にかけるしかないな。正直、10回対戦して1、2回勝てるかくらいのような気もするが、全力で臨むしかないよね。
2、この2校が岩手の野球レベルをあげて来たのは間違い無いと思う、事実公立高校もこの2校よい戦いをして来てる。ただここ何年かは、花東が頭ひとつ抜け出してるのも事実だよね。両校悔いのないように、力を出し切って下さい。
3、あまり取り上げ過ぎな感じがするけれど。試合全く出ていないし、確かにコーチャーや声で頑張って貢献してはいるけれどここまでコーチャーや裏方で記事にされるのもね、本人が負担にならなければよいが。
決勝の予想としては正直花巻東が圧倒的有力かと。決勝だからコールドはない、大差がついた終盤、代打か代走か一瞬の守備交代かで出場がありそう。
4、親が有名人だとこうして取り上げられる。これがいい事なのか悪いことなのか一族皆一般人の自分には分からないが、変に緊張したりしないで実力を発揮して欲しいと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/84d56be9d9946978d94b8af419925541a9dcaabd,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]