事件概要:
北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、ブラジル対日本(日本時間30日午前2時)の直前、日本代表がヒューストンで最終調整を行った。負傷により2試合連続欠場中のMF久保建英(25)は、左膝にテーピングを施して現れるも、別メニューでの調整となり、全体練習には参加せず。試合後の欠場が正式決定。久保は「状態グーです」と冗談交じりのコメントを残す一方、主将の板倉はピッチ外での久保のサポートを含め、日本チームが次のステージへ進む重要性を強調した。

コメント:
久保選手が重要な対ブラジル戦を欠場することは、個人としてもチームとしても間違いなく痛切な状況といえます。久保選手は、多くのファンに勇気や希望を届けてきた存在ですが、現状を無理に覆すよりも、身体をしっかりと回復させ、次のチャンスに万全の状態で戻ることが最善です。
この試練は彼のさらなる飛躍のステップにすぎないと信じています。同時に久保選手の姿勢は、仲間やチームの士気を支える温かさを感じさせます。彼がピッチ横から送るエネルギーは、日本代表の勝利への追い風として作用することでしょう。一歩下がった分だけ大きく飛躍する未来を楽しみにしています。この戦いから学び、また笑顔で光輝く姿を見せてください。
ネットからのコメント
1、タケは誰よりも人一倍悔しい気持ちだろう。前回のカタールワールドカップでも体調不良(高熱)により決勝トーナメント初戦のクロアチア戦を欠場し、何も出来ぬままホテルの部屋で終戦を迎えた。今回もグループステージのチュニジア戦、スウェーデン戦に続き、大一番である明日のブラジル戦もピッチに立てない悔しさ。タケがグーと言っているなら怪我の状態は良くなっているのだと思うので、なんとしてでもブラジル戦に勝ち、次の(おそらくvsノルウェー)試合で出られなかった悔しさをぶつけてもらいたい。
2、確かにブラジルは強いですが、今の選手達はビビっている感じはありませんね。
最もコンディションがよい状態での対戦だからこそ、逆によかったんじゃないかと思います。ブラジルを倒せば、有利な日程でベスト16を戦えます。ベスト8の壁越えが現実味を帯びます。ドイツとスペインを倒した前回大会はサプライズでしたが、グループステージでの出来事。ブラジルから逆転勝利し、イングランドとの完全アウェイ試合も勝利しましたが、親善試合。今大会初戦でオランダと引き分けましたが、これもグループステージ。ワールドカップ決勝トーナメントという舞台では、2018年はその大会で3位になったベルギーにあと一歩のところで大逆車云敗け。2022年も大会3位のクロアチアに同点でのPK敗け。そろそろ歴史が変わりそうな予感と期待が大きいです。この歴史的一戦は明日深夜午前2時キックオフです。
3、これは本人より周囲が今後の選手生命を考慮した上で判断してると思う。内田篤人さんなんかも怪我治りたてで試合に出てその後また大怪我して2年間試合に出られず、結局万全のプレーができずに若くして引退した。内田さんと代表とドイツとで共にプレーしてきた長谷部さんもコーチにいるから彼らの経験や助言もあるのかなと。
久保選手としては今回のワールドカップにかける思いは強いと思うけど年齢的にもまだ4年後がある。ここで少しでも無理して試合に出て日本サッカー界の宝を失うなんて取り返しのつかないことはしないという強い意志を感じる。
4、久保選手の欠場は痛いが、今の日本代表は圧倒的な個の力を中心に作られたチームというより、出場している選手がそれぞれの役割を果たして組織で戦うチームだと思う。だから久保選手の代わりを誰が務めるかではなく、久保選手がいない状態でどういう組織を作るかが大事になる。すでに久保選手抜きで2試合戦っている以上、いないことを嘆く段階ではない。戻ってきたなら、今度は久保選手がいる組織を作ればいい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7d387b76070487b80d5269a0076737dce5fcdf20,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]