24日(日本時間25日)、ボストンで行われたレッドソックス戦で、ブルージェイズの岡本和真が「3番・三塁」で先発出場し、7回に今季23号本塁打を放った。0-4の場面で1死一、二塁から初球を捉え、打球速度100.9マイル(約162.3キロ)、飛距離408フィート(約124.3メートル)の一発を記録。これにより、大谷翔平が2018年に記録したメジャー1年目の日本人最多22本塁打を更新し、歴代単独最多となった。後半戦は7試合22打数無安打と苦しんでいたが、この試合で復調を印象づけた。

スランプに苦しみながらも結果を出し、日本人メジャーリーガーの歴史を塗り替えた価値は非常に大きい。記録は才能だけでは生まれず、苦しい時間を乗り越えた積み重ねがあってこそ達成できるものだ。22打数無安打という厳しい状況でも、自分の打撃を信じ続け、ついに23号で新たな歴史を刻んだ姿は、多くの人に勇気を与える。
シーズンはまだ続くため、この記録は通過点に過ぎないかもしれない。これからさらに数字を伸ばし、日本人選手の新たな基準を築いていく活躍に期待したい。
ネットからのコメント
1、打率は低いけど岡本は結構ランナーがいる状況でHR打っているイメージあるから必然的に打点も多くなる。後半戦は絶不調が続いていて少し心配していましたが今日の活躍でそんな心配は吹き飛びました。怪我なくいけば30本いけます!
2、日本人野球選手の歴史に名を刻む一発。MLB1年目 日本人最多本塁打記録更新。23本塁打で歴代単独1位。おめでとう!!ナイスバッティング!!メジャー最初のシーズンで広角に本塁打を打てるバッティングや守備の面でもチームの勝利に貢献し、チームの主力メンバーの1人になるまで力をつけた。打点と本塁打はチーム内で1位。試合前の成績はリーグ内で本塁打数7位、打点8位、期待以上の素晴らしい活躍。ブルージェイズにとっても攻守に渡り大きな役割を果たしてくれて本当に心強いと思うし、メンバー内ではすっかり愛されキャラになり溶け込んでもいる。
レギュラーシーズンは今日の試合を入れて残り59試合。次はMLB日本人右打者のシーズン最多本塁打記録の32本を塗り替えられるかを注目している。怪我なくプレイしていって欲しいと願ってもいる。どこまで記録を伸ばすか楽しみだ。
3、『試合前時点で100試合に出場して打率.224、222本塁打、62打点、出塁率.307、OPS.748の成績を残していた』ちゃんと校閲しましょう。一桁多いです。
4、よかった!不調が続くと思ってたからまだまだ先になると思ってた日本人メジャーリーガー初年度ホームラン数単独トップ!これをきっかけにこのまま本数伸ばしてほしいね。巨人時代の事を考えると復調するにはもう少しかかると思うけどなんとか粘って打率を大きく下げることだけないように。。。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/48dec810db78d0e38652426d2dad63763c855e14,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]