中村晃選手が今季限りで現役を引退することが発表されました。ソフトバンクホークス一筋19年、チームの中心として活躍してきた36歳の「バットマン」は、23試合で打率1割2分9厘と不本意な成績が続いた今シーズンを最後にユニフォームを脱ぐ決意に至りました。6月9日の出場登録抹消後も懸命にファームで調整を続け、6月28日には人生初の逆転サヨナラ満塁弾を記録。しかし現役引退の決意に変わりはなく、最終シーズンとして3連覇を目指すチームへ貢献したい意向を示しています。プロ通算1500安打、ゴールデングラブ賞4回など輝かしい記録をもつ同選手は、名実ともにホークスの象徴的存在でした。

あなたのこれまでの活躍は、私たちファンの誇りであり、記憶に深く刻まれています。突然の引退発表には驚きと寂しさが混じりますが、ご自身のタイミングでこの決断をされたことには敬意を表したいと思います。
不調や怪我に悩まされた過去があっても、あなたは常に諦めず、グラウンドでの一振りに全力を尽くしていました。その姿勢がどれだけの人々に勇気を与えたことでしょうか。
私自身も、苦しい時期にあなたの活躍を見て励まされた一人です。特に1500安打や昨年の4番復活劇は、夢や目標に向かう姿勢の大切さを教えてくれました。どうか引退後も、あなたらしい活躍を新たな場で見せてください。「これまでありがとう」はもちろん、「これからも楽しみにしています!」そんな気持ちを込めて、全力で未来を応援します。
ネットからのコメント
1、中村晃選手、お疲れ様です。チーム事情によって、あらゆる打順を打てて、外野手を務め、一塁手を務めた際はゴールデン・グラブ賞をも獲得。ソフトバンクにとってはなくてはならない選手だった。いずれは2000安打も可能だと思っていたが、怪我の影響は少なくなかったか。まだ、シーズン途中、中村晃選手を必要とするタイミングはくるだろうから、シーズンいっぱい調整しながら頑張ってもらいたい。
2、スター選手がゆえここ数年のオフに球団から引退の意向を何度も留意されていた、と過去の記事にあった。
本当はとっくに限界だったんでしょう。とくに最近はストレスからくる自身の病気や怪我、家庭内での息子の発作等あいまって、栄光とは引き換えになんとも辛い経験を積んだ野球選手の一人とも思える。現在のホークスの中心選手である栗原も中村に憧れ開花したひとり。ホークスへ与えた好影響は測り知れない。他球団ファンからもいい意味で「嫌な選手だった」と賛辞されるでしょう。松田と並び永くホークスの栄光の中心にいた選手の一人でした。今までありがとう。ファンの為に残りシーズンも、無事完走を願います。
3、ホークスを応援をしていくようになって1番好きな選手でした。勝負強いバッティングや若手の見本となる姿勢、並大抵の努力じゃ到達できなかったと思います。また、鳥越前コーチから引き継いだピンクリボンの活動など社会人としても尊敬できる姿がたくさんあります。最後まで応援していきますので現役生活やり切って下さい。
4、とうとうこの時がやって来たか…今年は結果が出てないが、積み上げた物は沢山あると思います。個人的に一番の思い出は、23年9月30日の柳田の同点ソロと晃のサヨナラアーチを現地観戦出来たことです。
シーズンも折り返しですが、リーグ優勝日本一連覇で最後の花道を飾って欲しいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c65e650fa40be6816151e55ac0cb0c1068984eec,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]