日本時間26日、米ニューヨークのシティ・フィールドで行われたMLBメッツ戦で、ドジャースの山本由伸(27)が今季19度目の先発。6回100球を投げ、被安打5、奪三振5、四死球3、失点1で今季11勝目を挙げた。試合はドジャースが4-3で勝利し、山本は日米通算100勝を達成した。

山本由伸の100勝は、単なる数字以上に積み重ねてきた努力の証だ。日本で結果を残した後、環境も打者のレベルも大きく異なるメジャーの舞台で、期待と重圧を背負いながら勝ち続けている姿は見事だ。今回も6回1失点という安定した投球でチームを勝利に導き、重要な場面で冷静さを発揮した。スター選手とは、派手な瞬間だけでなく、毎試合求められる役割を果たし続ける存在だと改めて感じさせる。記録達成は通過点に過ぎず、さらに高い舞台でどこまで歴史を作れるのか、今後の挑戦にも大きな期待が集まる。
努力を結果で証明する選手の姿は、多くの人に継続する力の価値を伝えている。
ネットからのコメント
1、100勝おめでとうございます。といいつつも、100勝なんて山本なら通過点でしかないでしょう。200勝も狙えますし、日本人のMLB勝利数を更新も期待できます。勝利数はあまりMLBでは気にしなくてもいいのでしょうけど、それでも日本人No1はステータスですしね。勝利数だけでなく、通算防御率等、一番を狙える投手だと思いますので、これからも応援しています。
2、今日は本調子では無かった。それでもジャスト100球でQSまで持ち込めるのは底力があるからでしょうね。100球目のカーブはラッシングがABSしてくれて良かった。このままコツコツとサイ・ヤング賞争いに食い込んでいければ。一方ブルペン回避した大谷が心配だな。今日は5の0だった。相手先発マクリーンの方が良い投球だったけど不運なヒットと守備の綻びで失点を重ねてしまった。1点差でスチュワートを持ってきたのは驚いたけど素晴らしい投球だった。
中々NPBじゃ見られない継投だよな。何がともあれ山本投手日米通算100勝おめでとう!
3、日米通算100勝達成。おめでとう!!マクリーン投手と好投手同士のマッチアップ。山本投手はランナー出しても落ち着いた投球をしていた。要所を締めた投球で6回を投げ切り今季11勝。19先発で15回目のクオリティースタート 。抜群の安定感。ナイスピッチング!!今日は左打者に対してスプリットが効果的だった。打線は昨日に続きタッカーのバッティングが好調、3回に山本投手を援護する貴重な先制のソロホームラン。フリーマンも3安打。パヘスが2打点。ナイスバッティング。ドジャースは守備も良いなと感じた。ゴロやフライを打たせ1つ1つアウトを取っていく。5回にはセンターに抜けそうな当たりをベッツがとって、難しい体勢からスローイングをしてアウトにした。あれは大きなプレイだった。4-3で逃げ切りドジャース勝利。メッツとの3連戦の勝ち越しを決め、これで3カード連続の勝ち越し成功。よし。よし。
4、日米通算100勝達成おめでとうございます!今季15度目のQSはMLBトップタイ、QS率78.
9%(15/19)はMLB単独トップ山本選手の安定感を象徴する記録ですね監督は投手交代のタイミングを見定めやすく、リリーフ陣は調整の頃合いが読みやすく、野手は凡その必要得点数を予想しやすいチーム全体に好循環を生み出す正にエースの安定感です
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d878f824504407f94f7d28a490c2b0c6320582ed,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]