事件概要:2023年5月10日、大阪府のヤンマースタジアム長居で開催された第13回木南道孝記念陸上競技大会。女子800mタイムレース決勝3組に出場した久保凛選手(18、積水化学)は、社会人デビュー戦で2分07秒47のタイムを記録し組6着に終わった。久保選手は満足のいかない結果に呆然と立ち尽くし、仲間に声をかけられると号泣した。地元で迎えた初の社会人大会で、大歓声に包まれる中スタートを切ったものの、レース後半でペースが上がらずに順位を落とした。

コメント:久保凛選手が社会人デビュー戦で涙を流したニュースに心が痛みます。目標に向かって努力する過程で、時として自分が期待した結果を得られないことは誰にでもあるものです。しかし、その涙の裏には真剣に挑んだ証と、次へ進む力が秘められていることでしょう。すべてが計画どおりに進むことは稀ですが、どんな結果も次の一歩を踏み出すための糧になります。
私自身も目標に届かず悔しい思いをした経験がありますが、後になって努力や経験が別の場面で大きな力を生むことを実感しました。久保選手には、日本選手権に向けた挑戦の中で、自信を取り戻し新たな可能性を切り開いてほしいと願っています。結果を恐れず挑む姿が、周囲を勇気づける力となるはずです。
ネットからのコメント
1、学生から社会人へと環境が激変する時期に、これまでの調子を維持するのはなかなか難しい。自分でも気付かないところで、思わぬ疲労が溜まっていたりするし、毎レース結果がついてくるわけでもないしね。今日のレースを冷静に分析して、至らなかったところを見つけて改善していくしかないんじゃないかな。泣きたい気持ちは分かるけど、いちいち泣いていてもキリがないので、気持ちを切り替えて次の目標レースでは良い結果で笑ってほしい。
2、環境が変わって初めから力を出し切れる選手は稀で、社会人1年目のこの時期、相当なプレッシャーが掛かっていたと想像するそれでもやれる自信があったからの号泣だと思うが、心身共に順調に行かないと陸上競技はタイムにはっきり出る久保さんだけではなく、社会人1年目は初めは戸惑うはず
3、久保選手も横田コーチも結果を求められるプレッシャーがあったことで本来の力が出せなかったのでしょう。まだ初戦ですし2年後くらいに結果を出すことを目標に取り組んでいただきたいですね。
4、自己ベスト2分切る選手がこのタイムは号泣します。単なる当日の体調不良なのか練習方法が合わないのかどちらにせよ今後に向けて仕切り直しですね。今後の復活に期待しております。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/be0ec2bca7a724647db73e7f070eb2762067d22b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]