令和ロマンによる「RE:IWAROMAN」特典変更問題についての概要と批判文を以下に示します。
事件概要:
令和ロマンが16日にKアリーナ横浜で実施予定の単独ライブ「RE:IWAROMAN」を巡り、高額席(SSロマン席10万円、Sロマン席3万円)に含まれていた特典「リハーサル観覧パス」が突然中止され、SNS上で批判を浴びています。特典変更時点で払い戻しの案内がなく、一部ユーザーからの問い合わせが殺到。その後、公式Xで代替企画の実施と払い戻し対応が告知されましたが、混乱が続いています。お笑いコンビの一員、くるまはこの経緯について10日に謝罪。「特典設定が安易だった」「代替や払い戻しの管理が不適切だった」と説明し、「信頼の失墜」を認めています。

今回の問題の本質に基づき、以下の批判文を提供します。
突然の特典変更とその後の対応の不誠実さは、主催側のプロ意識と責任感の欠如と言わざるを得ません。高額席を購入した観客にとって、特典は一つの魅力的な付加価値であるはず。しかしその変更や中止が曖昧かつ場当たり的に行われた結果、多くの方が不信感を抱く結果となりました。これは「お金を払った観客に敬意を払う」基本精神の欠如に起因するものです。
本件の問題の根本には、顧客体験を十分に意識せず、特典内容を安易に決定した責任放棄にあります。また、初期発表後に払い戻し対応を怠った点も、チーム運営の管理体制不足を浮き彫りにしています。この件がSNSで拡散されるまで、関係各所が迅速に対応できなかったこともファン心理を逆なでしました。
解決のためには、まず事前調査と入念な準備が基本です。販売開始前に内容の妥当性を精査し、変更時の代替プランを予め定めておくべきでした。次に、万が一の混乱時には、迅速なリリースと誠実な返答を徹底することで信頼回復の努力を行うべきです。そして、有料イベントや高額商品の価格設定以上にその付加価値が何よりも重要であることを事務所や運営が再認識する必要があります。
信頼とは一日にして築かれるものではなく、一瞬で崩壊するものです。今回の件は、寄せられた期待が高いほど、その破壊力が大きいことを改めて示す結果となりました。
ネットからのコメント
1、結局オンラインカジノの時と同じ構図で周辺の調整なしで発信してしまう裏で調整してくれてる会社やスタッフからしたらいい加減にしてくれってことなんでしょうね調整前に発信したこと、報告が遅れたこともまたスタッフが取引先に謝罪行脚するわけでしょ前回は擁護の声も多かったけどやはり会社側からすると、こういう取引先の信用を失わせるような人が1番迷惑なんだろうね特に吉本のような長年にわたって取引先と信用を作り上げてきたような企業だと尚更だよね
2、令和ロマン、特にくるまさんは、NSC時代から要注意人物扱いされていました。吉本のライブ開催におけるルールを守らないとか、本当にダメだよと念を押された禁止事項を破ったりとか。その暴走する人格は、オンカジ問題の時、吉本に相談せず勝手に動画配信した件で改めて問題視され、過去からの累積でレッドカードが出され、今フリーなわけです。
当時、吉本の懲戒的な対応を避難したファンもいたのですが「次に何かしたら本当にクビだよ」と執行猶予扱いの身だったとか。だからフリーになったのも仕方ないし、記事の件も吉本は「またしでかしたか、、、」と思ってるでしょうね。
3、開場時間より前に来てもらっちゃったら本番までだいぶ間空いて、本番で疲れちゃうんじゃない?↑これリハ観覧理由にするには、明らかに弱過ぎるだろ。 高額チケットの特典としてリハ観覧が設定されていた以上、観覧時間が長くなることは購入者も織り込み済み。 そもそもリハ観覧は「本番前の裏側を見られる」こと自体が価値であり、時間の長さは特典の本質ではない。 運営側の都合を隠すためにお客さんへの配慮装っているのは明白。 感情も籠もっておらず、そもそも的外れな謝罪など最初からすべきでは無い。 世間を舐めるな。
4、誰もやっていないことには理由がある時代が変われば技術も変わり、やりやすくなる興行もあるだろうけど、それでも慎重に検討や調整が必要今回のリハ見学も音などの効果無しはOKだとしても、リハ後の裏方側で調整や確認が必要なのでリハから本番までの待ち時間は2時間くらいになるし、入場や見学中のスタッフや警備なども手配しないといけない制作サイドからしたら迷惑な特典だわな
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/681fbfdfa94570dd54d90ba439b654264cf7dfb4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]