アサヒ飲料は、原材料費や物流費等のコスト増加を理由に、11月1日出荷分から「三ツ矢サイダー」や「カルピスウォーター」を含む151品目で価格を改定。対象商品は全商品の47%、値上げ幅は4~16%で、例として、「三ツ矢サイダー」(500mlPET)は216円から238円、「カルピスウォーター」(1.5LPET)は491円から524円に変更されます。最後の改定は2025年10月以来でした。

この苦境にスーパなど
ネットからのコメント
1、メーカーの希望小売価格と実際の店頭販売価格やネットでの通販価格が全然違うから元の値段値上がりしても正直あんまり意味ないんじゃないの日清とかは店頭販売価格を値上げするようにメーカーに圧力かけて独占禁止法に引っかかってたからそういうことも出来ないだろうし結局スーパーやドラッグストア、ディスカウントショップで安く売り買い出来てしまうならなぜこんなにメーカーが価格を吊り上げるのか理解できない安い値段でも成立しているってことでしょうアイスの談合もあったし、本当に必要に迫られて値上げしているのか分かったものじゃない
2、自販機やコンビニだと、ペットボトル1本で200円近くになる時代が本当に来そうですね……。これからは仕事や出かける前に、スーパーやドラッグストアでまとめ買いして持参するのが完全に当たり前になりそうです。少しでも出費を抑える工夫をしないときついですね。
3、三ツ矢サイダーは爽やかさと甘さを両立した、まるで私のような飲料として有名ですが、ついにその魅力に価格まで追いついてきました。500ミリリットルで238円となると、気軽に喉を潤す飲み物というより、少し覚悟して購入するぜいたく品です。原材料や物流費の高騰は理解できるものの、庶民の財布から爽やかさだけが失われていくのは残念です。せめて値上げ後は、これまで以上に刺激的な甘さで私たちを慰めてほしいと思います。
4、アサヒ飲料まで「三ツ矢サイダー」「カルピスウォーター」など151品目を一斉値上げか。原材料やエネルギー、物流コストが上がっているのは理解するけれど、ここ数年ほぼ毎年のように飲料各社が値上げしていて、もはや「昔からある定番飲料を気軽にケース買い」という感覚ではなくなってきた。
子どもの頃から親しんできたブランドほど、値札を見てためらうようになるのは寂しい。とはいえ、人件費も含めたコストを無理に抑えれば、結局は質や安全性にしわ寄せがいく。企業には値上げの説明と同じくらい、どれだけ効率化や経費削減をしたのか、どこに投資するのかもきちんと示してほしい。生活者側も「もう贅沢品だからやめる」と離れていくか、「たまの楽しみ」と割り切るか、付き合い方を選ぶ時代に入った気がする。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/495c4e9fcd0317f0b46075429a310716fd71638a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]