1995年4月にデビューした競輪選手・伏見俊昭さん(50)は、2001年オールスター競輪を含むG1で5度優勝し、2001年・2007年のKEIRINグランプリ制覇、2025年9月には通算600勝を達成。2004年アテネ五輪ではチームスプリント銀メダルも獲得した。8月11日開幕のG1オールスター競輪への出場を予定していたが、18日のレース中に落車事故に遭い、19日に死去。JKAは7月23日付で伏見さんを含む4名の選手登録消除を公示した。

突然の訃報に、多くの競輪ファンや関係者が深い悲しみに包まれています。長年第一線で走り続け、数々の栄光を築いてきた選手が、このような形で人生を終えたことはあまりにも残念です。競技中の事故は本人の努力や経験だけでは防ぎきれないこともあり、「もっと何かできたのでは」と周囲が自分を責める必要はありません。
私も長く応援してきた選手との突然の別れに言葉を失った経験があり、時間がたっても喪失感は簡単には消えませんでした。それでも、その人が残した挑戦や功績、仲間やファンに与えた勇気は決して失われません。悲しみを無理に乗り越えようとせず、感謝の気持ちとともにその歩みを胸に刻むことが、何よりの追悼になるはずです。
ネットからのコメント
1、伏見選手が亡くなったというニュースは、本当に信じられませんでした。50歳になっても第一線で走り続けていて、GⅠにも出場予定だっただけに、「まだまだ走る姿を見られる」と思っていたファンは多かったはずです。競輪は一瞬の接触が大きな事故につながる世界で、安全対策を続けても危険がゼロになることはありません。それでも、今回の事故を無駄にしないためにも、レース運営や安全面で見直せることは全部見直してほしいです。伏見選手は競輪だけでなく、アテネ五輪で銀メダルを獲得して日本の自転車競技を盛り上げた存在でもありました。長年トップで戦い続けた選手が、こんな形で競技人生を終えるなんて悲しすぎます。
これまでたくさんの感動を届けてくれたことに感謝するとともに、心からご冥福をお祈りします。
2、外側フェンスに衝突して重大事故って過去にも何度化あったはずだけど、何故対策しないのかな。過度にルールを厳しくする必要はないけど、せめて金属支柱に緩衝材を付けるとか方法はあるだろう。
3、グランプリを2度制しオリンピックで銀メダルを獲得して600勝以上して50歳でS1のまま競輪選手を終える。本当に立派で見事な選手だ。でも弱くても60くらいでも走ってる伏見選手見たかったわ!お疲れ様でした。一生忘れないしずっとファンだよ!
4、これ、選手登録を消除したって言うけど、何かそう言う規定でもあるのかなそれとも、選手登録を残しておくと不都合があるのかな例えば、名誉選手登録のような形で遺しておく事はできないのかな何か、寂しい気がします
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c3459994432024a13c182685173830caf1a21aa9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]