22日、甲子園球場で行われた阪神―DeNA戦で、DeNA藤浪晋太郎が2022年以来4年ぶりに甲子園登板。4回2/3を95球、5安打1失点、4四球1死球で降板し、初勝利の権利は得られず。試合は阪神が5―4で勝利し、降板時には球場全体から拍手が起きた。

久しぶりの甲子園で、古巣のファンから拍手を受けて降りる姿には、結果だけでは測れない重みがあった。四球や死球が出たことは本人が一番悔しいはずだが、4回途中まで1失点で粘り、三者凡退の回も作ったことは確かな前進だ。投手にとって制球の不安は技術だけでなく、記憶や緊張とも向き合う難しい課題だと思う。かつて応援していた選手が別のユニホームで戻り、それでも拍手が起きたのは、ファンが藤浪の苦闘も才能も見てきたからだろう。今日の登板を失敗か成功かで切り捨てるより、次に何を修正できるかが大事だ。
まだ終わっていない。もう一度、胸を張ってマウンドに立てばいい。
ネットからのコメント
1、これで良かったと褒めるのはハードルが低すぎる毎回ランナーを出して球数が多く重なり守備の負担も大きいこれでは毎回中継ぎ総動員となってしまう藤浪がローテーション入るのなら、やはり課題であるストライクゾーンで勝負できるようになるしかない
2、高校時代は大谷より上と言われた藤浪、全盛期の菅野がライバルと認めた藤浪。これぐらいで褒められて安心したらアカンで。ポテンシャル的にはまだまだ衰える事なく豪球を投げられる。今日拍手した虎党の愛情は確かなものだけど、本当に横浜のエースとして奪三振王とかをやり遂げないと。今となっては敵だけど、それでも応援している虎党は多いと思うぞ。
3、ほとんどの選手がベースから離れて立っていて、森下選手や大山選手などの右打者は明らかに踏み込まず外側にステップしていました特に森下選手の三打席目なんて無言の抗議のつもりかもしれないけれどバットを振る気のない三球三振は試合放棄しているようで観戦してくれたファンへに失礼でしょうこんな状態で藤波投手がいい投球をしたようにみえてこの先も先発するだろうから、他球団に被害が出る可能性がかなり大きくなってきた横浜と藤波投手に誤ったメッセージを送るようなことはやめてほしい解説の和田さんが一生懸命に言葉を選びながら解説しているのに虚しさを感じました
4、なんか感慨深いな。こんな思いになるとわな。藤浪をドラフトで取れた時は本当に嬉しくて高卒で10勝行った時なんか将来優勝出来ると思わせてくれた。藤浪のユニフォームも買って応援してんだぞ。降板の時、阪神ファンが拍手をしてくれたみたいで嬉しかった。いつまで現役をするのか分からないがやっぱり俺は藤浪を応援してるわ。頑張ってな。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/00dbcd34963e09c4808f240f25457634784d0ef5,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]