2026年7月29日、熊本県で発生した大地震を受け、各国首脳らが相次いでお見舞いのメッセージを発表した。韓国の李在明大統領は29日、犠牲者への哀悼、負傷者の回復、行方不明者の帰還を願う声明をSNSに投稿。EUのフォンデアライエン委員長も29日に日本への連帯を表明し、イタリアのメローニ首相は28日に高市総理大臣と日本国民への支援の意を示した。

大規模災害が起きるたび、各国から寄せられる連帯の言葉は人のつながりを示す一方、問われるべきは被害を減らす仕組みが十分だったかという点だ。地震大国である日本において、犠牲を「自然災害だから仕方ない」と片付ける姿勢は許されない。災害への備えは政治や行政の責任であり、平時から徹底されなければならない。必要なのは、①老朽化した建物の耐震化を加速する制度強化、②避難情報や支援体制の地域格差解消、③救助・医療体制への継続的な投資である。
命を守る力は、災害後の祈りだけでは生まれない。世界からの励ましに応えるためにも、被害を最小化する社会を本気で築くことこそ、失われた命への最大の責任である。
ネットからのコメント
1、今回の熊本地震において、海外の要人・政府の中で最も早く公式なお見舞いメッセージを発表したのは台湾です。2016年(平成28年)の熊本地震の際にも、最も早い段階で公式なお見舞いと支援申し出のメッセージを寄せたのは台湾です。
2、1番仲良しのはず?の彼の方からは何のコメントもございませんね笑結局、その程度の人格なんだと推察致します。そんな方を頂きに置く国を世界を牽引するリーダーとする事をそろそろやめませんか?我が国も。
3、メディアは特に親日国の台湾をはじめ、日本と親しい関係を築いてきた国々から多くの声を届けてほしいと思います。親日の国々では過去の東日本大震災や熊本地震でも、義援金や支援の輪が広がりました。今回も被災した日本の人たちを気遣う声が寄せられています。また、アメリカやイタリアなどからも、お見舞いや救助隊へのねぎらいの言葉が届いていますが、苦しい時に遠くから寄り添ってくれる気持ちは、本当にありがたいですね。
4、こういう時があるからこそ、外交ってすごく重要であり、前任者ではこうはいかなかったと思う。立ち振る舞いだのなんだのと批判しか出来ない外野が多く、苦労されてる高市さんだけど、国交の重要性を改めて実感します。こうした声や支援はすごく嬉しい事だし、レスキューの方は勿論、自衛隊の方々には頭が上がりません。ありがとうございます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/14d2a50fc2681e121df194f20ccc008357977104,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]