7月24日、甲子園球場で阪神と巨人が対戦し、阪神は2-4で敗れた。才木浩人は8回まで2安打無失点、12奪三振、113球の好投を見せ、対巨人戦11連勝のNPB記録まであと3アウトに迫った。しかし9回に浦田の安打後、ダルベックに逆転2ランを浴びた。延長10回には岩崎も2ランを許し、阪神は敗戦した。

8回まで完璧に近い投球を続け、歴史的な記録まであと一歩だった才木投手が最後の最後で打たれた悔しさは計り知れません。マウンドに座り込む姿からは、勝利への責任感と積み重ねてきた努力の大きさが伝わりました。ただ、この一球だけで投手の価値が決まるわけではありません。むしろ113球を投げ、12三振を奪い、チームを勝利寸前まで導いた姿こそ評価されるべきです。私も大事な場面で結果を出せず落ち込んだ経験がありますが、後から振り返ると、その失敗が次の成長につながりました。
今回の悔しさも必ず力になります。仲間の支えを受けながら、また堂々とマウンドに立つ姿を期待したいです。
ネットからのコメント
1、あと1人、あと1球コールがプレッシャーになってしまったのかな。TVを見ていて、あと1球コールからのダルベック選手の逆転2ランHRで静かになった阪神ファンの姿に笑ってしまった。その裏にすぐ同点に追いつかれたけどルーキー小濱選手の再度逆転2ランHRで試合は決まったけど首位攻防戦らしいいい試合だったと思う。
2、ホームラン打たれる前に解説の上原はここでストレート投げれたら大したもんと、岡田はここで半速球だけはあかんよって言った矢先、激甘のフォークでホームラン打たれました。結果半速球がど真ん中にいきましたねフォーク投げるならワンパンじゃないとあかんかったなその後、佐藤が慰めに行ってたのがとても印象的やったけどな…
3、ボールゾーンに投げられたらよかったんだけどなぁ。三塁にランナーがいたことも影響したかなぁ。なんとか抑えてほしかったんだけど…。まぁでも才木投手を責める気にはなりません。
相手のエラーだけで勝とうというのがムシが良すぎるわね。ここからまたひっくり返しましょうよ!
4、ダルベックは歩かせオッケーで全部ボール球で良かったさらに2球で追い込んだんだし余計にストライクゾーンに投げる必要がなかった打たれたフォークは高く浮き失投だが、その前に投げたフォークも高く浮いていたあそこでフォークを選んだバッテリーのミスとも言えるだろう
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3ae6917f4f12082ad7074d43271faa57a1705801,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]