7月26日、日本テレビは『24時間テレビ49』(8月29日・30日放送)のスペシャルドラマで、北川景子が主演を務めると発表した。作品は、2014年に45歳で喉頭がんを患い声帯を全摘出したつんく♂と家族の実話を、妻・加奈子さんの視点から描く。声帯摘出から12年、現在も再発や新たな病への不安と向き合う日々が続く様子を描写し、北川はドラマ主演に加えスペシャルサポーターにも就任。「いのちをつなぐ がん募金」を通じ、がん支援の呼びかけも行う。

病気は手術が終わればすべて解決するものではなく、その後も続く不安や制約と向き合いながら生きていく現実があります。つんく♂さんが「今も毎日病気と闘っている」と率直に語る言葉には、多くの患者や家族が抱える本音が重なります。誰かが病気になったとき、周囲は「治ってよかった」で終わらせがちですが、本当の支えはその先の日常に寄り添い続けることなのだと感じます。
私も身近な人が大きな病気を経験した際、退院後こそ不安や葛藤が続く姿を見てきました。だからこそ、この作品が家族の絆や検診の大切さ、そして「少しでも異変を感じたら無理をしない」というメッセージを多くの人に届けるきっかけになってほしいと思います。
ネットからのコメント
1、何も知らない子供の頃は、わたしも24時間起きてるぞ!なんて思って結局1~2時には寝てしまったそんな思い出があります。いまはもう何年も見ていません。
2、つんく♂さんが2015年に出された『「だから、生きる。」』では奥様との馴れ初めやがん闘病記が書かれていたが、涙なしには読めなかった。シャ乱Q時代の活動やプロデューサーとしての多忙な日々、シンガーとして原因不明の喉の不調にどの様に向き合っていたか、がんの診断・寛解・再発時の心境などは本当に生の声だった。特に、文字通り「声を失う」手術の前に子ども達に語り掛けた内容は、親として、人間として心から尊敬できる言葉だったし、今思い出しても涙が出てくる。つんく♂さんがドラマ化することを了承されたことに感謝したいですし、ドラマが素晴らしい出来であることを心から願っております。
3、こんな番組まだやるか?やるなら、せめて関係者全員がギャラ無しでやれ!一般人に寄付募り、やらせばかりの関係者はギャラタップリ有り得ん番組だま、まだ見てる寄付してる国民がいるから仕方ないか私は見ない
4、またそんな季節か…もはや24時間テレビには色々裏切られて嫌悪感しかない。勘平さんが走った時は涙して観てたが、今やどのシーン観ても全く面白くないというか変に見慣れた。酷暑の中走らせるのもただの拷問。可哀想です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/72bedd822e32f19cbfa2ff47f2f6999f3efb5f0c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]