1月7日に行われたプレミアリーグ第21節で、ブライトンはマンチェスター・シティとアウェーで対戦。序盤から押し込まれ、41分にPKで先制を許す厳しい展開。しかし、前半の終盤と後半開始直後に相手の決定機を防ぎ、耐える。60分、左サイドからの三笘薫のカットインシュートが決まり1-1の同点に。このゴールは今シーズン2点目で、約4ヶ月ぶりの得点。また、70分にもチャンスを作ったが、決定機を活かせず。最終的に83分に三笘が交代し、試合は1-1で終了。ブライトンはアウェーで貴重な勝点1を得た。

三笘選手のゴールは、ブライトンにとってまさに救世主的な一撃でした。彼の卓越したプレーは、チームが強豪マンチェスター・シティから勝点を得るための大きな助けとなりました。試合の流れは序盤から押し込まれる厳しいものでしたが、このゴールが流れを変え、チームに勢いを取り戻させました。
この瞬間的な輝きが、選手自身の自信となり、さらなる活躍に繋がることでしょう。今回の試合を通じて、チームは決して諦めず最後まで戦うことの重要性を再認識したのではないでしょうか。ファンとしては、これからのシーズンでのさらなる躍進に期待せずにはいられません。困難な状況でも光を見出せるというのは、スポーツの醍醐味ですね。これからも三笘選手の活躍に期待しています。
ネットからのコメント
1、ディフェンダーの股下を抜くゴラッソでしたね。しかもキーパーはあのドンナルンマ。ただ解説の林さんも仰ってた通り、まだコンディション自体は半分くらいだと思いますけどそれでも決め切っちゃうのが素晴らしかったです。あとは終盤のゴメスへのアシスト未遂になったシーンが悔やまれますね。とりあえず三笘さんが出るブライトンが見れるという毎週の楽しみが帰ってきました。
2、試合全体を通じての出来はまだまだといった感じだけど、そんな中でも秀逸なゴール決めちゃうのは流石。まさに復活の狼煙といったところですかね。シーズン後半の巻き返しとW杯に向けてコンディション上がってくるのを楽しみにしてます。
3、まだまだ本調子ではなくて、ボールに絡む回数も多くないだが、一瞬でギアを上げた時の質の高さが超一流のそれアシスト未遂となったロングボールのトラップはもはや安定感すら感じたこの二つのシーンだけで、もう三笘は大仕事をやってのけた復帰直後はどうなるかと思ったが、その後着実に戦える状態に戻ってきている
4、一瞬なので分かりにくいけど抜く前に身体を左に少しだけ捻ってフェイクを入れてるディフェンスの重心が完全に右に乗ったから簡単に抜けた様に見えるけどかなり速いフェイントが入ってるその後のディフェンス2人の隙間を通したグラインダーのシュートも素早く正確で凄い。もっとコンディション上がればまだまだ活躍期待出来そう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/688e8cae161fbe0a880eef4493ab628d176f057e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]