山口県周南市で、サルによる人との接触事案が続発しています。16日午後、60代の女性が自宅前でスマートフォン操作中、背後から来たサルに太ももを触られる被害に遭いました。その約40分後、30代の男性が自宅敷地内で自転車整備中にもサルに足首を掴まれる出来事が発生。双方ともに怪我はありませんでしたが、周南市内でのサル目撃情報は今月だけで43件、接触事例は計7件となり、市民に不安が広がっています。警察は巡回を強化し注意喚起を行っています。

サルとの接触事案がこれほど頻発する事態は異常です。周南市が都市環境と自然環境の間に境界を持たない状態にあることが問題の本質です。人慣れしたサルが街中を自由に行動することで、近い将来、人的被害や財産への損害が拡大する懸念が高まります。行政にはまず、サルがなぜ市街地へ進出しているのか、生息区域や餌場の変化を徹底調査する科学的アプローチが求められます。
そして速やかに以下の対策を実行すべきです。第一に、目撃情報を集約するシステムを市民に提供し、迅速な対応を可能にすること。第二に、サルの出没区域を特定し、捕獲または野生復帰に向けた方策を進めること。第三に、自然保護区との適切な境界を管理し、都市と野生の線引きを明確にする法的枠組みの整備です。現在の制度的な欠陥を放置することで、周南市が不安の街と化すリスクは否めません。人の生活と自然との調和を真摯に考え、一刻も早い対応が必要です。
ネットからのコメント
1、それにしてもなんであえて後ろからなんですかね?わざわざ足を触りに来るとか目的が謎すぎて余計に怖いですね。食べ物が欲しいわけじゃなさそうだし、もしかして人間をからかって遊んでるのかな?って思っちゃいます。警察がパトカーで回ってるみたいですけどあんなにすばしっこいサルをどうやって捕まえるつもりなんだろうってそこも気になります。
2、噛まれたり引っ掻かれたりされなくて良かったけど、猿が人間を恐れず触ってくるというのは良い事ではないよね。ノミやマダニなんかが付いているかもしれないし…
3、昔、バリ島に行ったとき、あるお寺でいきなりサルが私の眼鏡をうばい、口にくわえて、建物の屋根に登りました。途方に暮れていると、ガイドが「あそこのお坊さんに少し渡すと、なんとかしてくれるよ」というので、千円ほど渡しました。お坊さんは、籠からサルの餌を屋根に投げるとサルは眼鏡を放り出し餌をキャッチ。歯型のついた眼鏡が戻ってきました。サルとお坊さんはグルだったのだと思います。
4、昔、近所で猿を飼ってるお家がありました普段は家の中だったけど、たまたま外にいた時に用事があってその家に行ったら、後ろから抱きつかれものすごくびっくりしました「親愛の情を示しているのよ」とそこのおばさんに言われたけれど怖かったです もちろん怪我も何もなかったけれど、しばらくその家の前を通るだけでもドキドキしましたこのおさるさんも、人に飼われていた子なんじゃないかな?
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/53e195ed4c2868831929e45a870f3813a92f6a8d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]